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【2022最新】クリスマスのデジタルキャンペーン事例まとめ

【2022最新】クリスマスのデジタルキャンペーン事例まとめ

クリスマスや年末年始は、ボーナスやプレゼント購入などの機会があり、財布の紐がゆるみやすくなる時期です。ここが一年で最大の商戦期、という企業やサービスも多いことでしょう。

その商機を活かすべく、各社が力をいれたキャンペーンを展開するため、平凡なキャンペーン企画では埋もれてしまう危険性があります

そこで今回の記事では、過去に実施されたクリスマスのデジタルキャンペーンの事例とともに、高い反応を得られるキャンペーン企画のポイントをご紹介します。

SNSを活用したクリスマスのデジタルキャンペーン

ユーザーとのコミュニケーションによる信頼度向上と、拡散効果を期待できるのが、SNSを活用したデジタルキャンペーンです。

Twitter、Instagram、YouTubeを活用したキャンペーン事例を、プラットフォーム別にご紹介します。

Twitterのキャンペーン事例

【教育】ユーキャン

画像引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000930.000007628.html

通信教育事業を展開している「ユーキャン」はクリスマスプレゼント企画として、人気の対象講座から好きな講座が当たるSNS限定キャンペーンを実施しました。

応募方法はTwitterかInstagramの公式アカウントをフォローし、Instagramは対象投稿に受講したい講座名をコメント、Twitterは対象ツイートをリツイートするだけです。

また副賞として30名の人にAmazonギフト券のプレゼント企画も用意されています。

【飲料】ウェイウェイらんど!

画像引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000038364.html

すごろくパーティーゲーム「ウェイウェイらんど!」は、自宅でお酒を飲む「宅飲み」を盛り上げるボードゲームです。パーティドリンク「クライナーファイグリング」と共同で開発されたもので、人気YouTuberの動画にも取り上げられ、若者の間で話題のアイテムとして知られています。

その「ウェイウェイらんど!」が2021年12月初旬に「ちょっぴり早めのクリスマスキャンペーン」と題したTwitterキャンペーンを行いました。Twitterアカウントをフォロー&キャンペーン内容をリツイートするだけで、商品がもらえる企画です。

みんなで楽しめる商品特性を活かした、人が集まる年末年始に最適なプレゼントキャンペーン内容となっています。

【飲料】KURAND


お酒のオンラインストア「KURAND」は、クリスマスにTwitterを活用したユーザー参加型のキャンペーンを実施しました。

応募方法は、公式アカウントのフォローとキャンペーンツイートをリツイートし、「今年頑張ったこと」をリプ欄に投稿するというもの。

キャンペーン期間は、クリスマスイブである12月24日の夜から25日のお昼までと、まるでサンタクロースがプレゼントしてくれるような設定となっており、わずか1日の応募期間ながら、多数の応募が集まり、大きな反響につながりました。

【小売】ドン・キホーテ


総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」が実施したのは、クリスマスから年末年始にかけた10日間連続のTwitterキャンペーンです。毎日10名、合計で100名にギフト券が当たる施策を実施しました。

公式アカウントのフォロー&リツイートだけで応募完了、そして毎日応募可能にするなど参加ハードルを低く設定。

多くの人が長期休みに入り、SNSを触る時間が増える年末年始にキャンペーン期間が設定されたこともあり、最終日には2.1万件リツイートされるなど、広くキャンペーンが拡散されました。

Instagramのキャンペーン事例

【ペット】Obremo

画像引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002039.000001348.html

ペットフードブランド「Obremo」はクリスマスに合わせて公式Instagramでプレゼントキャンペーンを実施。

公式アカウントをフォローして、キャンペーン投稿にいいねとコメントをするだけで愛犬とクリスマスを楽しめるグッズをプレゼントする愛犬家には嬉しい内容です。

ポイントは、Instagramのアカウントが非公開の方でも参加できる点です。このことによって応募の心理的なハードルを下げ、参加者の増加につながったものと思われます。

【コスメ】IKKI

画像引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000029339.html

メンズスキンケアブランド「IKKI」がクリスマスに合わせて実施したデジタルキャンペーンです。InstagramとTwitterの連動企画で、二つのSNSで合計200名に賞品があたる大規模なプレゼントキャンペーンを行いました。

応募方法は、公式アカウントのフォロー&キャンペーン投稿にいいねをすること。最高賞であるA賞では話題のマスク型美顔器といった豪華な賞品も用意されました。

年々盛り上がりを見せるメンズスキンケア部門ということもあり、キャンペーン投稿には男性だけでなく、パートナーやお子さんに使ってほしい女性が応募する様子も見受けられました。

【インテリア】ニトリ

インテリア用品小売業の大手「ニトリ」は、ニトリのクリスマス商品が映った写真を投稿してもらうInstagramキャンペーンを開催しました。

公式アカウントをフォローし、指定のハッシュタグと公式アカウントをタグ付けした後に、自分の投稿としてポストしてもらうことで参加完了です。投稿されたものから、最優秀賞も含めた各賞を選び、合計12名にニトリ商品がプレゼントされます。

ユーザーが商品を実際に使っている様子を広く知ってもらいたいという場合には、このように投稿を応募条件としたキャンペーンを行うのが効果的です。ただし「作る」「使う」といった手間のかかる条件にすると、応募数は少なくなりがちなので注意しましょう。

このニトリの企画ではキャンペーンの応募投稿は6,000件を超え、多くの人が参加しました。

ハッシュタグを見るだけで旬のニトリのアイテムのインテリアコーディネート実例が楽しめるため、キャンペーンに参加していない人にも商品の魅力が十分に伝わるプロモーションとなっています。

注目すべきは、キャンペーン規約の中で二次使用の可能性を明記していた点です。そうすることで、キャンペーンへの投稿画像を自社の広告や販促展開に活用することができます。キャンペーン開始時にそこまで決まっていない場合でも、利用規約にはひとこと、二次利用の可能性があることを記載しておくと良いです。

【雑貨】Bruno

画像参照元:https://bruno-inc.com/?pg=news_detail&am=1964

株式会社イデアインターナショナルのライフスタイルブランド「BRUNO」が、2018年に実施したクリスマスキャンペーンを紹介します。

クリスマスまでの期間を数えるアドベントカレンダーを企画の軸とし、クリスマスが近づくごとに新しいプレゼントページを公開する「BRUNO Xmas” Advent Calendar プレゼントキャンペーン”」を開催しました。

従来からある季節のイベントに絡めた企画は、前提となるルールの説明をしなくても企画の趣旨が伝わりやすく、多くの人が参加しやすくなる特徴があります。

特設サイトからオンラインショップにアクセスして会員登録・メールマガジン希望をチェックし、キャンペーン応募をクリックすることで、応募完了です。


キャンペーン期間を6回にわけ各回で異なる賞品を用意し、複数回の応募を可能とすることで、キャンペーンの開始から終了までの長い期間、ユーザーに話題を提供し続ける工夫が見られます。

YouTubeのキャンペーン事例

【アウトドア】Barbour

画像参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000036804.html

イギリス発の老舗アウトドアライフスタイルブランド「Barbour」は、クリスマスキャンペーンにちなんだ限定動画をYouTubeで公開しました。

コラボレーションしたのは、イギリスの児童文学のキャラクターとして長年愛される「くまのパディントン」です。

作画を担当しているペギー・フォートナム氏の書き下ろしイラストが入った限定動画は、クリスマスにプレゼントを贈る喜びと意味を伝えるストーリーです。「Barbour」のジャケットを年に一度ワックスをかけてお手入れすることで、長く愛用できるという商品特性とクリスマスを掛け合わせた内容となっています。

【エンタメ】日向坂46

日向坂46の公式スマートフォンゲーム「ひなこい」は、クリスマスにあわせて開催したイベントキャンペーン動画をYouTubeに公開しました。

動画では、日向坂46のメンバーがサンタ衣装で登場する30秒程度のもの。動画の最後にキャンペーン内容の告知を実施するという内容です。

動画のみでは内容は分からないものの、詳細は公式サイトや概要欄に記載されており、誘導するまでのフックとして動画を活用しています。

わずか30秒ほどの動画ながら、サンタ衣装を着た可愛いメンバーの姿は何度でも見たくなるような内容で、既に10万回近く再生されています。認知拡大としては成功していると言えるでしょう。

自社サイト・アプリのキャンペーン事例

【通販】JLounge

画像参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000025473.html

ファッション通販サイト「JLounge」はクリスマスプレゼントキャンペーンと題して、12月1日から16日までの期間中のクリスマスキャンペーンを実施しました。

15,000円以上購入した方先着500名限定で、オリジナル加湿器をプレゼントしました。

一定金額以上の購入でプレゼントを渡す企画は、アップセル(顧客単価を向上させること)を目的とした施策の定番です。キャンペーンを成功させるためには、平均的な購入金額の少し上を条件として設定することと、魅力的な賞品を用意すること、この2点がポイントになります。

【自転車】STRIDER

画像参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000011235.html

世界中の子どもたちに愛されているランニングバイク「STRIDER」は、クリスマスにお子さんへのクリスマスプレゼントとして検討している保護者の方向けに、クリスマスキャンペーンを実施しました。

キャンペーン期間中に購入すると、車体に装着できるトレジャーバッグと12インチのストライダーが丸ごと入るサンタバックの二つを数量限定でプレゼント。

11月26日からのキャンペーン開催&なくなり次第終了ということで、まさにお子さんのクリスマスプレゼント購入を考えている保護者の購買意欲をかき立てる内容となっています。

【ゲーム】ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル

画像参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003704.000014827.html

人気アニメ「ラブライブ!」のスマートフォン向けアプリ「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」のユーザー数が全世界で5,000万人を突破したことを記念して、クリスマスキャンペーンを実施しました。

参加方法は、12月21日から25日の該当期間中にアプリよりログインするだけで、毎日プレゼントがもらえます。

さらに、クリスマスイブとクリスマス当日には別のログインボーナスを用意したり、Twitterとの連動企画を同時に実施するなど、ユーザーがさらにアプリを楽しんでもらう施策を実施しています。

【飲食】LEMONADE by Lemonica

画像参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000062684.html

レモネード専門店の「LEMONADE by Lemonica」は、公式アプリダウンロード100万人登録を目指した施策として、”クリスマス&お年玉のプレゼントキャンペーン”を企画。

第一弾として公式アプリ内のクーポンページに表示されたバナーをタップするだけで300ポイントをクリスマスプレゼントとして配布するキャンペーンを実施しました。

実施内容がシンプル、かつ店舗で使えるポイントを提供することで、キャンペーンを目にした人に直接店舗まで足を運んでもらえる来店促進のキャンペーン施策となります。

デジタルキャンペーンの制作はBALANCeにお任せください

クリスマスに実施したデジタルキャンペーン事例をご紹介いたしましたが、イベント時期に合わせた有効なキャンペーンを行うには、キャンペーンは思わず参加したくなるような内容、そして自社製品・サービスに適した手法を選ぶことが大切です。

BALANCeは、お客様の目的に合わせて戦略設計から、企画・制作まで一貫してお任せいただけます。

これまでの実績を踏まえて、ユーザーが自発的に拡散したくなるようなキャンペーンのご提案いたしますので、初めてデジタルプロモーションに取り組む方も、お気軽にご相談ください。

 

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