クリスマスキャンペーン事例16選を紹介!目的と制作方法も解説!
クリスマスや年末年始は、ボーナスやプレゼント購入などの機会があり、財布の紐がゆるみやすくなる時期です。ここが一年で最大の商戦期、という企業やサービスも多いことでしょう。
その商機を活かすべく、各社が力をいれたキャンペーンを展開するため、平凡なキャンペーン企画では埋もれてしまう危険性があります。
そこで今回の記事では、過去に実施されたクリスマスのデジタルキャンペーンの事例とともに、高い反応を得られるキャンペーン企画のポイントをご紹介します。
弊社ではデジタルキャンペーンの企画から制作まで対応可能!ゲームのエンタメ性と訴求力・拡散力を活かし、web広告+SNS運用による集客と、SNS上でバズる・話題になるコンテンツを制作・開発・提供いたします。大手ゲーム会社や、大手食品メーカーの制作実績も多数。
クリスマスキャンペーンを行う目的
クリスマスキャンペーンを行う目的には、いくつかの種類があります。デジタルキャンペーンを行う目的を知っておくことで、自社にとって効果的なデジタルキャンペーンを企画できるでしょう。
クリスマスキャンペーンを行う目的と詳細、事例は以下となります。
| 目的 | キャンペーンの詳細 | キャンペーンの例 |
| 認知拡大 | サービスや商品の情報を拡散させることで、多くのユーザーからの認知を獲得すること。 | ・SNSへの投稿キャンペーン ・Xでのリポストキャンペーン |
| ブランディング | キャンペーンを通して企業やサービスのコンセプトをユーザーに伝えること。 | ・ブランディング動画キャンペーン ・ブランディンングサイトを活用したキャンペーン |
| 販促 | 商品購入のメリットを提供することで、商品やサービスの販売数を増やすこと。 | ・割引キャンペーン ・プレゼントキャンペーン |
| 接点強化 | ユーザーに情報を届けられるような接点を持つことで、定期的に情報を提供できるようにすること。 | ・SNSのフォローキャンペーン ・会員登録キャンペーン |
| リピート数増加・訪問数増加 | すでに商品やサービスを利用したことのあるユーザーに対して再訪問のメリットを提供することで、サービスの再利用を促すこと。 | ・ログインキャンペーン ・再購入での割引キャンペーン |
デジタルキャンペーンの詳細や企画のコツについてはこちらの記事で解説しています。
クリスマスのデジタルキャンペーン事例16選
ユーザーとのコミュニケーションによる信頼度向上と、拡散効果を期待できるのが、SNSを活用したデジタルキャンペーンです。
Twitter、Instagram、YouTubeを活用したキャンペーン事例を、プラットフォーム別にご紹介します。
弊社では成果につながるキャンペーンの企画、制作を得意としています。キャンペーンの制作事例やサービス概要についてはこちらからご確認ください。
BALANCeのサービス

目を引くデザインと演出で関心を喚起するキャンペーンサイト・周年サイトや、AR、メタバース、AIといった最新技術を駆使したPRコンテンツや常設コンテンツを制作・開発いたします。
X(Twitter)でのクリスマスキャンペーン事例
【認知拡大/接点強化】ユーキャン

通信教育事業を展開している「ユーキャン」はクリスマスプレゼント企画として、人気の対象講座から好きな講座が当たるSNS限定キャンペーンを実施しました。
応募方法はTwitterかInstagramの公式アカウントをフォローし、Instagramは対象投稿に受講したい講座名をコメント、Twitterは対象ツイートをリツイートするだけです。
また副賞として30名の人にAmazonギフト券のプレゼント企画も用意されています。
【認知拡大/接点強化】ウェイウェイらんど!

すごろくパーティーゲーム「ウェイウェイらんど!」は、自宅でお酒を飲む「宅飲み」を盛り上げるボードゲームです。パーティドリンク「クライナーファイグリング」と共同で開発されたもので、人気YouTuberの動画にも取り上げられ、若者の間で話題のアイテムとして知られています。
その「ウェイウェイらんど!」が2021年12月初旬に「ちょっぴり早めのクリスマスキャンペーン」と題したTwitterキャンペーンを行いました。Twitterアカウントをフォロー&キャンペーン内容をリツイートするだけで、商品がもらえる企画です。
みんなで楽しめる商品特性を活かした、人が集まる年末年始に最適なプレゼントキャンペーン内容となっています。
【認知拡大/接点強化】KURAND
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— 「クランド」クラフト酒のお店 (@KURAND_INFO) December 24, 2020
2020年の頑張りに …。#KURAND サンタから、
お酒が当たるキャンペーン🎁
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🎄参加方法🎅
☑ @KURAND_INFO をフォロー
☑ この投稿を有効期限内にRT
☑「今年頑張ったこと」をリプ欄に書いて応募完了✨
祝福のスパークリング酒『白那』を抽選3名様にプレゼント🍾#クリスマス #キャンペーン pic.twitter.com/c9yTathxHk
お酒のオンラインストア「KURAND」は、クリスマスにTwitterを活用したユーザー参加型のキャンペーンを実施しました。
応募方法は、公式アカウントのフォローとキャンペーンツイートをリツイートし、「今年頑張ったこと」をリプ欄に投稿するというもの。
キャンペーン期間は、クリスマスイブである12月24日の夜から25日のお昼までと、まるでサンタクロースがプレゼントしてくれるような設定となっており、わずか1日の応募期間ながら、多数の応募が集まり、大きな反響につながりました。
【認知拡大/接点強化】ドン・キホーテ
🐧年末年始特大 #キャンペーン🐧
— 驚安の殿堂 ドン・キホーテ🐧 (@donki_donki) December 24, 2020
10日連続!
フォロー&RTで毎日10名様、合計100名様にmajicaギフト券1,000円分がその場で当たる!
12/25~1/3まで毎日がチャンス!
年末年始特大キャンペーン 1️⃣日目スタート!
■応募方法
①ドンキ公式アカウントをフォロー
②この投稿をRT pic.twitter.com/UUg0mc0Dty
総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」が実施したのは、クリスマスから年末年始にかけた10日間連続のTwitterキャンペーンです。毎日10名、合計で100名にギフト券が当たる施策を実施しました。
公式アカウントのフォロー&リツイートだけで応募完了、そして毎日応募可能にするなど参加ハードルを低く設定。
多くの人が長期休みに入り、SNSを触る時間が増える年末年始にキャンペーン期間が設定されたこともあり、最終日には2.1万件リツイートされるなど、広くキャンペーンが拡散されました。
【認知拡大/ブランディング】明治
株式会社明治は、新商品「明治プロビオヨーグルトR-1 ドリンクタイプ 満たすカラダ」の認知拡大のために、「大切な人へ贈ろう。」キャンペーンを実施しました。このキャンペーンは、母の日と父の日の期間にあわせて実施されました。このキャンペーンは弊社で製作しています。
キャンペーンの内容は、家族への感謝の想いをメッセージボトルにして送れるというものです。受け取った相手は、商品ギフト券が抽選で当たります。
運用担当者がキャンペーンの状況を把握できるよう、キャンペーンの参加状況や当選状況を確認できるようなレポート機能も制作し、提供しています。
このキャンペーンはクリスマスのキャンペーンではありませんが、クリスマス仕様に調整も可能です。このキャンペーンの概要や課題、解決策などはこちらからご確認ください
弊社ではデジタルキャンペーンの企画から制作まで対応可能!ゲームのエンタメ性と訴求力・拡散力を活かし、web広告+SNS運用による集客と、SNS上でバズる・話題になるコンテンツを制作・開発・提供いたします。大手ゲーム会社や、大手食品メーカーの制作実績も多数。
Instagramでのクリスマスキャンペーン事例
【認知拡大/接点強化】Obremo

ペットフードブランド「Obremo」はクリスマスに合わせて公式Instagramでプレゼントキャンペーンを実施。
公式アカウントをフォローして、キャンペーン投稿にいいねとコメントをするだけで愛犬とクリスマスを楽しめるグッズをプレゼントする愛犬家には嬉しい内容です。
ポイントは、Instagramのアカウントが非公開の方でも参加できる点です。このことによって応募の心理的なハードルを下げ、参加者の増加につながったものと思われます。
【認知拡大/販促】IKKI

メンズスキンケアブランド「IKKI」がクリスマスに合わせて実施したデジタルキャンペーンです。InstagramとTwitterの連動企画で、二つのSNSで合計200名に賞品があたる大規模なプレゼントキャンペーンを行いました。
応募方法は、公式アカウントのフォロー&キャンペーン投稿にいいねをすること。最高賞であるA賞では話題のマスク型美顔器といった豪華な賞品も用意されました。
年々盛り上がりを見せるメンズスキンケア部門ということもあり、キャンペーン投稿には男性だけでなく、パートナーやお子さんに使ってほしい女性が応募する様子も見受けられました。
【認知拡大/接点強化】ニトリ
インテリア用品小売業の大手「ニトリ」は、ニトリのクリスマス商品が映った写真を投稿してもらうInstagramキャンペーンを開催しました。
公式アカウントをフォローし、指定のハッシュタグと公式アカウントをタグ付けした後に、自分の投稿としてポストしてもらうことで参加完了です。投稿されたものから、最優秀賞も含めた各賞を選び、合計12名にニトリ商品がプレゼントされます。
ユーザーが商品を実際に使っている様子を広く知ってもらいたいという場合には、このように投稿を応募条件としたキャンペーンを行うのが効果的です。ただし「作る」「使う」といった手間のかかる条件にすると、応募数は少なくなりがちなので注意しましょう。
このニトリの企画ではキャンペーンの応募投稿は6,000件を超え、多くの人が参加しました。
ハッシュタグを見るだけで旬のニトリのアイテムのインテリアコーディネート実例が楽しめるため、キャンペーンに参加していない人にも商品の魅力が十分に伝わるプロモーションとなっています。
注目すべきは、キャンペーン規約の中で二次使用の可能性を明記していた点です。そうすることで、キャンペーンへの投稿画像を自社の広告や販促展開に活用することができます。キャンペーン開始時にそこまで決まっていない場合でも、利用規約にはひとこと、二次利用の可能性があることを記載しておくと良いです。
【認知拡大/接点強化】Bruno

株式会社イデアインターナショナルのライフスタイルブランド「BRUNO」が、2018年に実施したクリスマスキャンペーンを紹介します。
クリスマスまでの期間を数えるアドベントカレンダーを企画の軸とし、クリスマスが近づくごとに新しいプレゼントページを公開する「BRUNO Xmas” Advent Calendar プレゼントキャンペーン”」を開催しました。
従来からある季節のイベントに絡めた企画は、前提となるルールの説明をしなくても企画の趣旨が伝わりやすく、多くの人が参加しやすくなる特徴があります。
特設サイトからオンラインショップにアクセスして会員登録・メールマガジン希望をチェックし、キャンペーン応募をクリックすることで、応募完了です。
キャンペーン期間を6回にわけ各回で異なる賞品を用意し、複数回の応募を可能とすることで、キャンペーンの開始から終了までの長い期間、ユーザーに話題を提供し続ける工夫が見られます。
SNSキャンペーンの成功事例についてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
自社サイト・アプリのキャンペーン事例
【販促/リピート数増加】JLounge

ファッション通販サイト「JLounge」はクリスマスプレゼントキャンペーンと題して、12月1日から16日までの期間中のクリスマスキャンペーンを実施しました。
15,000円以上購入した方先着500名限定で、オリジナル加湿器をプレゼントしました。
一定金額以上の購入でプレゼントを渡す企画は、アップセル(顧客単価を向上させること)を目的とした施策の定番です。キャンペーンを成功させるためには、平均的な購入金額の少し上を条件として設定することと、魅力的な賞品を用意すること、この2点がポイントになります。
【販促/リピート数増加】STRIDER

世界中の子どもたちに愛されているランニングバイク「STRIDER」は、クリスマスにお子さんへのクリスマスプレゼントとして検討している保護者の方向けに、クリスマスキャンペーンを実施しました。
キャンペーン期間中に購入すると、車体に装着できるトレジャーバッグと12インチのストライダーが丸ごと入るサンタバックの二つを数量限定でプレゼント。
11月26日からのキャンペーン開催&なくなり次第終了ということで、まさにお子さんのクリスマスプレゼント購入を考えている保護者の購買意欲をかき立てる内容となっています。
【リピート数増加】ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル

人気アニメ「ラブライブ!」のスマートフォン向けアプリ「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」のユーザー数が全世界で5,000万人を突破したことを記念して、クリスマスキャンペーンを実施しました。
参加方法は、12月21日から25日の該当期間中にアプリよりログインするだけで、毎日プレゼントがもらえます。
さらに、クリスマスイブとクリスマス当日には別のログインボーナスを用意したり、Twitterとの連動企画を同時に実施するなど、ユーザーがさらにアプリを楽しんでもらう施策を実施しています。
ゲームアプリのキャンペーン施策の作り方やIPコンテンツを起用したキャンペーンについてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
【販促/リピート数増加】LEMONADE by Lemonica

レモネード専門店の「LEMONADE by Lemonica」は、公式アプリダウンロード100万人登録を目指した施策として、”クリスマス&お年玉のプレゼントキャンペーン”を企画。
第一弾として公式アプリ内のクーポンページに表示されたバナーをタップするだけで300ポイントをクリスマスプレゼントとして配布するキャンペーンを実施しました。
実施内容がシンプル、かつ店舗で使えるポイントを提供することで、キャンペーンを目にした人に直接店舗まで足を運んでもらえる来店促進のキャンペーン施策となります。
YouTubeでのクリスマスキャンペーン事例
【認知拡大/ブランディング】Barbour

イギリス発の老舗アウトドアライフスタイルブランド「Barbour」は、クリスマスキャンペーンにちなんだ限定動画をYouTubeで公開しました。
コラボレーションしたのは、イギリスの児童文学のキャラクターとして長年愛される「くまのパディントン」です。
作画を担当しているペギー・フォートナム氏の書き下ろしイラストが入った限定動画は、クリスマスにプレゼントを贈る喜びと意味を伝えるストーリーです。「Barbour」のジャケットを年に一度ワックスをかけてお手入れすることで、長く愛用できるという商品特性とクリスマスを掛け合わせた内容となっています。
映画キャンペーン事例についてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
【認知拡大/ブランディング】日向坂46
日向坂46の公式スマートフォンゲーム「ひなこい」は、クリスマスにあわせて開催したイベントキャンペーン動画をYouTubeに公開しました。
動画では、日向坂46のメンバーがサンタ衣装で登場する30秒程度のもの。動画の最後にキャンペーン内容の告知を実施するという内容です。
動画のみでは内容は分からないものの、詳細は公式サイトや概要欄に記載されており、誘導するまでのフックとして動画を活用しています。
わずか30秒ほどの動画ながら、サンタ衣装を着た可愛いメンバーの姿は何度でも見たくなるような内容で、既に10万回近く再生されています。認知拡大としては成功していると言えるでしょう。
エンタメ業界でデジタルキャンペーンが活用される理由や冬キャンペーンの事例、バレンタインキャンペーンの成功事例についてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
あわせて読みたい
ゲームコンテンツによる認知・PR・商品理解・販促の成功事例
認知
ワンピース

| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | 出版社 |
| 提供サービス | デジタルサイネージコンテンツ |
ワンピースは、映画の公開を盛り上げるため、ゲームコンテンツを活用した大型サイネージを新宿アルタ前などに設置しました。
街を歩く多くの人々の足を止めるには、一瞬で心を掴むインパクトが欠かせません。そこで、作品が持つ力強い世界観をダイナミックに表現し、思わず見入ってしまうような臨場感のある映像を追求したコンテンツを用意したのです。
短時間で作品の魅力を通行人に届けることで、劇場へ足を運ぶ動機付けを後押ししています。「おっ」と思わせるような仕掛けを作り、作品とファンをつなぐ印象的なプロモーションを実現しました。
参考:「『ONE PIECE』GOLDEN TOPICS」キャンペーン開催中!!
イエローハット
| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | カー用品販売 |
| 提供サービス | PRゲームコンテンツ |
| 課題・目的 | 交通安全の啓蒙と企業PRにつながる、ゲーム性のあるキャンペーンを実施したい |
| 成果・効果 | ゲームを通して「かもしれない運転」への理解を促進し、Xでは1000万を超えるインプレッションを獲得 |
イエローハットの交通安全キャンペーンで、遊びながら安全意識を高めるための特設サイトを制作しました。
大切にしたのは、交通安全という真面目なテーマをいかに自分事として楽しみながら学んでもらうかということです。
「かもしれない運転」を体験できるゲームを開発し、予期せぬリスクに備える大切さを実感できる仕組みを作りました。さらに、ゲーム画面をデザインした限定Tシャツが当たるSNSキャンペーンも実施。
フォローとリポストを条件にしたことで、1,000万回を超える閲覧数を記録し、多くの人に「かもしれない運転」の大切さを伝えました。
事例の詳細はこちらからご確認ください。
暗殺教室

| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | 出版社 |
| 提供サービス | クイズコンテンツ |
人気アニメ暗殺教室のプロモーションとして、ファンが腕試しを楽しめる「卒業テスト」が開催されました。
アニメの世界観に浸りながらテストに挑戦でき、その結果をもとに全国ランキングが表示される仕組みです。
自分の順位がリアルタイムでわかるなど、ファンの皆さんが熱中して取り組める工夫がされています。特に盛り上がったのが、テストの結果をXで共有する流れです。
「全国統一テスト」の結果を競い合う投稿が次々と広がり、大きな話題となりました。ただ遊ぶだけでなく、自分の実力を誰かに伝えたくなる仕掛けを作ったことで、ファン同士の交流も活発になり、作品のフィナーレをファンが一体となって盛り上げる機会になりました。
販促
楽天市場
| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | ECサイト運営・金融サービス提供・通信事業 |
| 提供サービス | 販促コンテンツ |
楽天は、「楽天スーパーSALE」を盛り上げるため、幅広い世代が手軽に遊べるすごろく形式のキャンペーンを制作しました。
ポイントは、ゲームを進める中で出店店舗のクーポンが手に入る仕組みです。
お得なだけでなく、ゲームという体験を通して、ユーザーがこれまで知らなかった新しいショップと出会うワクワクするきっかけを作りました。当初は楽天市場内の企画でしたが、好評につき楽天トラベルなどグループ全体を巻き込む大規模な定期イベントへと成長しました。
楽しみながら楽天の多彩なサービスに触れてもらうことで、セールへの期待感を高め、お買い物をより活発にする大きな後押しとなっています。サービスへの理解を深めつつ、自然と利用の輪を広げた、販促の成功事例です。
ドコモ
| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | 通信業 |
| 提供サービス | 診断コンテンツ |
| 課題・目的 | 訴求力の高い診断コンテンツを通じて、共感を軸にした新しいスマホ選び体験を提供したい |
| 成果・効果 | ユーザーの声を活かした共感ベースの診断と3D空間演出で、高いUXと自然な購入導線を実現。 想定以上のROIを達成し、キャンペーン継続決定・追加施策にも発展 |
NTTドコモ株式会社が展開する、スマホ選びを楽しく体験できる「声から選ぶスマホ店」のサイトを制作しました。
3D空間を活かしたリッチな画面上で、他のユーザーのリアルな悩みが書かれた吹き出しから、自分に当てはまるものを選んでいく診断コンテンツです。
お店で相談しているような感覚で、自分にぴったりの一台を見つけられる工夫を凝らしました。診断結果のあとには、バーチャルストアへの案内だけでなく、店舗予約への導線もしっかり用意しています。
オンラインでのワクワク感をそのままに、スムーズな来店を促す仕組みです。商品数が多い中で迷ってしまうユーザーに対し、楽しみながら納得のいく一台を選んでもらう、新しい形の接客体験です。
事例の詳細はこちらからご確認ください。
継続接点コンテンツ
特殊法人

| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | 自治体 |
| 提供サービス | デジタルスタンプラリー、PRゲームコンテンツ |
| 課題・目的 | 全国の施設来訪を促し、事業やサービスの魅力を深く体感してもらう |
| 成果・効果 | 年間400万PV、年間UU約30万人、人気投票約40万票、現地来訪約8万人を達成 |
全国30ヶ所以上の施設を運営する特殊法人にて、ファンとの絆を深めるためのデジタル施策をサポートしました。
公式キャラクターを活用した人気投票と会場を巡るデジタルスタンプラリーを同時に開催。オンラインでの盛り上がりを、そのまま「現地へ行ってみよう」という一歩につなげる仕掛けを作りました。
デジタルの便利さとリアルの体験を掛け合わせたことで、これまで以上に幅広い層の方々に施設を楽しんでいただくきっかけとなっています。
全国各地にある拠点を活かし、楽しみながら足を運んでもらうことで、継続的にブランドと触れ合う場を提供できました。日常の中に新しいワクワクを届け、施設への愛着を育むお手伝いができた事例です。
事例の詳細についてはこちらからご確認ください。
商品理解
PRESS BUTTER SAND
| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | 食品メーカー |
| 提供サービス | 拡散・販促ゲームコンテンツ |
| 課題・目的 | 夏季の売上減少を防ぎ、ゲームを活用した話題性のある販促キャンペーンを実施したい |
| 成果・効果 | ゲーム1万回以上プレイ/クーポン表示1.7万回/X投稿2.5万インプレッション超を記録 |
バターサンド専門店「PRESS BUTTER SAND」では、夏の売上を盛り上げるためのゲームコンテンツを制作しました。
お菓子の素材や商品をくっつけて高得点を狙う「BUTTERなサマーゲーム」は、遊びながら商品のこだわりを知ってもらえる仕掛けです。
さらに、プレイ後にはお店で使えるクーポンを用意して、実際の購買にもつなげる工夫をしました。結果、ゲームのプレイ数は1万回を超え、クーポンの表示回数も17,000回以上となりました。
SNSでの拡散キャンペーンも同時に行ったことで、多くの人にブランドを知ってもらうきっかけにもなっています。
事例の詳細についてはこちらからご確認ください。
クリスマスキャンペーンの制作方法
クリスマスキャンペーンの制作方法を知らずに、自社でのノウハウだけでキャンペーンを実施してしまうと、キャンペーンが失敗に終わる可能性があります。
クリスマスキャンペーンの実施を検討する際には、制作方法を確認し、キャンペーンをより効果的なものにしましょう。
ここからは、クリスマスキャンペーンの制作方法について解説していきます。
目的と目標を明確にする
クリスマスキャンペーンを検討する際には、目的と目標を確認しておきましょう。それは、キャンペーンを実施する目的によって、最適なキャンペーンは異なるためです。
キャンペーンの実施を通して、どのような課題を解決したいのかを確認しておき、最適なキャンペーンを選びましょう。
また、目的とともにキャンペーンでの目標数値を設定しておきましょう。目標となる数値を設定しておくことで、キャンペーンの設計や効果の振り返りをしやすくなります。
事前に目的と目標を設定しておき、関係者に周知することで、より効果的なキャンペーン制作ができるでしょう。
キャンペーンの企画・制作をする
次に、キャンペーンの企画・制作を行いましょう。
キャンペーンには、様々な種類のキャンペーンがあります。自社で過去に実施したキャンペーンや、他社の事例などを参考にキャンペーンを企画と制作をするとよいでしょう。
キャンペーンの企画と制作をする際には、デジタルキャンペーンの制作会社を活用することもおすすめです。クリスマスキャンペーンの目的と目標に対して、最適なデジタルキャンペーンの企画・制作をしてくれるため、より少ない工数で効果的なキャンペーンを実施できるでしょう。ARやゲームコンテンツの活用など、自社では制作できないキャンペーンも製作できます。
また、デジタルキャンペーンを実施する際に注意する点を把握しているため、キャンペーンが失敗に終わる確率も減らせるでしょう。
キャンペーンを公開する
キャンペーンの制作が完了したら、キャンペーンを公開しましょう。
キャンペーンを公開する際には、キャンペーンの告知も必ず行いましょう。ただキャンペーンを実施するだけだと、ユーザーがキャンペーンに気づかず、キャンペーンの参加者が増えずに失敗してしまう可能性があるためです。
以下のような形で告知を行うとよいでしょう。
- ホームページへの掲載
- SNSやメールマガジンでの発信
- プレスリリースでの発信
- 店頭でのPOP掲載
キャンペーンを運用する
キャンペーンを公開した後には、キャンペーンの運用も必要となります。
ホームページの情報更新やキャンペーンでの目標に対する進捗確認、プレゼントの抽選、発送などの運用が必要となります。そのため、事前にキャンペーンの運用体制について確認しておくとよいでしょう。
制作会社の中には、キャンペーンの運用を代行できる会社もあるため、必要に応じて依頼するとよいでしょう。
デジタルキャンペーンの制作はBALANCeにお任せください
クリスマスに実施したデジタルキャンペーン事例をご紹介いたしましたが、イベント時期に合わせた有効なキャンペーンを行うには、キャンペーンは思わず参加したくなるような内容、そして自社製品・サービスに適した手法を選ぶことが大切です。
BALANCeは、お客様の目的に合わせて戦略設計から、企画・制作まで一貫してお任せいただけます。
これまでの実績を踏まえて、ユーザーが自発的に拡散したくなるようなキャンペーンのご提案いたしますので、初めてデジタルプロモーションに取り組む方も、こちらからお気軽にご相談ください。
秋のキャンペーン事例や夏キャンペーン事例、あたらしい観光キャンペーンのつくり方についてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
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