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TOP キャンペーン・PR 集客イベントの成功事例7選|アイディア出しや企画運営のポイントも解説

集客イベントの成功事例7選|アイディア出しや企画運営のポイントも解説

集客イベントの成功事例7選|アイディア出しや企画運営のポイントも解説

集客イベントは、新規顧客の獲得・既存顧客の育成のどちらにも有効な施策です。

しかし、ありふれた内容になってしまい、なかなか集客を成功させるのが難しいと悩んでいる方も多いはずです。

この記事では、集客イベントの成功事例をもとに、イベントを企画する際のコツやポイントについても解説します。

弊社ではデジタルキャンペーンの企画から制作まで対応可能!お見積もりやご提案はもちろん無料です。ぜひこちらからお気軽にお問い合わせください。

藤井宗一郎
藤井宗一郎

この記事の監修者

藤井宗一郎

Web開発会社 BALANCe代表|Webサイト制作、システム開発、ゲームを使ったデジタルキャンペーン・PR をサービスとして提供|WebGL (3D表現)や、ゲーミフィケーション を用いたWebサイト・システム、UGC やSNS上での拡散を狙った PRコンテンツ の制作・開発で成果を実現します。

集客イベントの重要性

企業や店舗は、さまざまな方法で消費者にアプローチをしますが、その方法のひとつとして集客イベントがあります。

集客イベントでは、顧客に対して自社の魅力や熱量を共有でき、ファンを増やすうえでも効果的です。

集客イベントの種類と目的には、大きく以下のようなものがあります。

  • プロモーションイベント:商品の認知獲得や理解促進が目的
  • 販売イベント:商品の販売が目的
  • 商談会・展示会:商品の理解促進や契約獲得が目的
  • プライベートショー:企業のブランディングや商品の理解促進が目的

近年は、商品の質が高くなってきていることもあり、商品の機能や価値を伝えるだけでは売れません。

また、商品やサービスの多様化、人口減少などの要因から顧客を獲得するのも難しくなっている状況です。

そのため、集客イベントによって商品の認知や理解を促し、クロージングしやすくする環境づくりが求められています。

弊社では、集客イベントの制作だけでなく、企画の段階からサポート可能です。これまでの制作実績やサービス内容についての資料はこちらからダウンロード可能です。

HP上では公開していない実績もあるため、ぜひ資料をご確認ください。

BALANCeのサービス

目を引くデザインと演出で関心を喚起するキャンペーンサイト・周年サイトや、AR、メタバース、AIといった最新技術を駆使したPRコンテンツや常設コンテンツを制作・開発いたします。

集客イベントの成功事例9選

続いて、さまざまな業界ごとに集客イベントの成功事例について紹介します。

特殊法人

全国で活動している特殊法人からのご依頼で、デジタルスタンプラリーのシステム提供、キャンペーン企画、デザイン、開発を弊社で対応しました。

「公式キャラクターの人気投票」「全国を巡るデジタルスタンプラリー」「ご当地クイズのミッション」といった3つのコンテンツを提案・実施し、最終的に8万人近くのユーザーが現地へと足を運ぶ結果になりました。

この特殊法人は全国に施設を持っているため、ユーザーは全国を巡ることになります。スタンプをすべて集めてミッションコンプリートすると、豪華景品や認定証などがもらえるなど、達成度合いに応じた段階的なインセンティブ設計にしています。

このような形で、デジタルスタンプラリーを活用することで、多くの店舗に足を運ぶきっかけづくりを行いました。

制作の概要についてはこちらで確認できます。ぜひ確認してみてくださいね。

弊社ではデジタルキャンペーンの企画から制作まで対応可能!ゲームのエンタメ性と訴求力・拡散力を活かし、web広告+SNS運用による集客と、SNS上でバズる・話題になるコンテンツを制作・開発・提供いたします。大手ゲーム会社や、大手食品メーカーの制作実績も多数。

投票キャンペーンデジタルスタンプラリーの詳細についてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。

アパレルハイブランド 

アパレルハイブランドのアンバサダーが3Dで登場し、季節にあったアイテムをおすすめしてくれる店頭ARを弊社で制作しました。ARを用いた新しいショッピング体験を提供し、店舗に足を運んでもらうきっかけ作りを行いました。

このARでは、ユーザーがQRコードを読み込むとそのコーディネートを身にまとったアンバサダーが3Dとなって目の前に現れます。

このようなユーザー体験を提供することで、試着率の向上やシーズンコレクションの認知度向上を達成し、SNS上での拡散・集客にも成功しています。

制作の概要についてはこちらで確認できます。ぜひ確認してみてくださいね。

弊社ではデジタルキャンペーンの企画から制作まで対応可能!ゲームのエンタメ性と訴求力・拡散力を活かし、web広告+SNS運用による集客と、SNS上でバズる・話題になるコンテンツを制作・開発・提供いたします。大手ゲーム会社や、大手食品メーカーの制作実績も多数。

ARの活用は様々なシーンで活用でき、SNSでの拡散にもつながります。ARを用いたキャンペーン事例についてはこちらの記事でより詳しく解説しています。ぜひこちらもご確認ください。

【住宅】株式会社オリバー

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富山市に本社を置くリフォーム専門会社のオリバーは、「リフォーム祭り」と銘打った集客イベントを開催しています。

リフォーム祭りでは、食べ物やおみやげを販売する屋台を出店し、お祭りらしい雰囲気を演出しつつ、設備メーカーのショールーム展示、リフォームをテーマにしたセミナーなども実施しています。

リフォームに関連する情報がひとまとめにされており、イベントごとに300組以上の来場者がおり、1億円以上の受注を見込んでいます。

【自動車】FREUDE by BMW–THE GARDEN

「FREUDE by BMW–THE GARDEN」は、BMWによるエキシビジョンイベントです。

最新型の自動車展示を中心に、ショートフィルムの上映やアートの展示のほか、カフェ&バーも併設しており、BMWの理念である「FREUDE byBMW」を体現しています。

BMWが細部までこだわって演出した空間で、来場者にブランドの価値を深く伝えるとともに、アートや飲食を通して上質な顧客体験を提供することに成功しています。

また、自動車の展示だけでなく、ショートフィルムやアートを取り入れることによって、異なる興味をもつ層の参加を促進する効果もあります。

【イベント会社】犬祭り

「犬祭り」は、「ペットとの新たなライフスタイルの創造」をモットーとするONES株式会社による集客イベントです。

ペット関連商品のメーカーや観光協会、住宅メーカーをはじめ、120店舗以上が協賛企業として出展しており、全国から愛犬家が足を運びました。

人とペットの共生をテーマに、さまざまな業界の企業が出店したため、来場者に対してペット関連のあらゆるニーズを満たすことができ、非常に好評なイベントでした。

また、会場内に写真映えするスポットを多く設けることで、自発的にペットの写真を撮影してもらい、Instagram上へのUGC投稿を促す戦略も成功の一因となっています。

【電鉄】のせでんで巡るリアル謎解きゲーム

「のせでんで巡るリアル謎解きゲーム」は、兵庫県の能勢電鉄が企画した集客イベントです。

能勢電鉄の乗車券と謎解きキットを組み合わせて販売し、参加者は能勢電鉄を利用しながら周辺地域を周遊してリアル謎解きゲームに挑むというものです。

体験型ゲームの導入によって、参加者がアクティブに地域をめぐるきっかけを提供し、地方路線の魅力を再認識してもらうねらいがありました。

また、イベントの実施にあたり、地元の商工会と連携して参加者に飲食店で使用できるクーポンを配布しており、地域経済の活性化にも貢献しました。

【地方自治体】越後妻有地域

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芸術祭事業で観光客を49万人動員した成功事例です。

新潟県の越後妻有地域は、広大な敷地を活用した「大地の芸術祭」を開催し、50日間で約50万人の観光客を動員しました。

有名なアーティストを招いてイベントとしての価値を高めつつも、地域住民や観光客が一体となって作品をつくる仕組みとして、主体的に参加できるイベントにしています。

また、芸術祭に加えて、越後妻有地域の特産品のデザインに若手クリエイターを起用することによって、新たな若年層への認知拡大を図っています。

【地方自治体】仙台謎解きウォーク

「仙台謎解きウォーク」は、俳優の佐藤健さん・神木隆之介さんがプロデュースした集客イベントです。

人気タレントを起用することで、観光とエンターテインメントの融合を演出しており、新しい仙台の魅力を発信するイベントとして話題になりました。

謎解きのなかで仙台の歴史や文化に触れられる内容となっており、学びと遊びを両立したコンテンツとなっています。

ゲーム要素を取り入れることによって、参加者のエンゲージメントを高めつつ、仙台市内を積極的に巡るきっかけを提供しています。

リアルイベントを活用した集客についてはこちらの記事でも解説しています。ぜひこちらもご確認ください。

集客イベントのアイディア企画におけるポイント

集客イベントを実施する際には、はじめにアイディアを企画する必要があります。

しかし、イベントの企画は突然やろうとしても、なかなかうまくできるものではありません。

以下では、集客イベントを企画する際のポイントについて紹介します。

弊社では、デジタルを活用した集客イベント企画を得意としています。これまでの集客イベント事例サービスの詳細はぜひこちらからご確認ください。

BALANCeのサービス

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目的・目標

まず、イベントを開催する目的やイベント後の姿を考えてみましょう。

開催することを目的にしてしまうと、実施後の集客や売上にはつながりません。

たとえば、自動車メーカーの新車発表会には、新たに発売する車種の特徴や性能について広くアピールする目的があります。

また、地方公共団体による移住相談会では、漠然と地方への移住を検討している方に対して、リアルな生活をイメージしてもらうことによってメリットを伝えるのが目的です。

企画の段階で目的を明確化しておくと、イベントのターゲットや内容なども固まるはずです。

ターゲット

イベントの目的や目標が決まると、イベントを通してどのような層に対してアプローチすべきかが明確になります。

イベントの実施にあたり、告知や宣伝をする際にもターゲットは重要な要素になります。

また、ターゲットを選定するうえでは、顧客をセグメント化するのもポイントです。

具体的には、以下のような分類で考えられるとよいでしょう。

潜在顧客

潜在顧客とは、自社の商品やサービスを知らない層を指します。

商品やサービスへの理解がない状態で購入するケースは少ないため、潜在顧客をターゲットとする場合は、まず認知や理解を促すことが大切です。

見込み顧客

見込み顧客とは、自社の商品やサービスを知っているが、購入したことはない層を指します。

商品やサービスの魅力を知ってもらえれば購入につながる可能性が高まるため、興味や関心を獲得できるようなアプローチが求められます。

また、購入にあたってネックになりやすいポイントについて、不安や悩みを払しょくするような訴求をするのも重要です。

新規顧客

新規顧客とは、商品やサービスをはじめて購入する層を指します。

新規顧客向けの施策としては、初回購入限定の特典をつける方法も効果的です。

なお、一度購入してもらったあとは商品力が重要になりますが、次回購入時に利用できるクーポンなどがあると、リピート購入のきっかけにもなるはずです。

既存顧客

既存顧客とは、自社の製品やサービスを購入したことがある層を指します。

既存顧客をリピーター化できると、ライフタイムバリューの向上から売上を伸ばしやすくなります。

具体的なアプローチとしては、リピート購入に対して割引を設けるような施策が有効でしょう。

リピーター

リピーターとは、定期的に製品を購入してくれる層を指します。

優良顧客やロイヤルカスタマーとも呼ばれており、売上を安定させるうえでは欠かせない存在です。

リピーターを獲得するには、製品の質の改善、カスタマーサービスの充実などが効果的です。

顧客側のメリット

イベントの企画においては、開催側の視点で考えがちになってしまいますが、もっとも重要なのはターゲットが得られるメリットを明確にすることです。

お金や時間をかけてでもイベントに足を運びたいと感じるようなメリットを提供できなければ、集客を実現するのは難しいでしょう。

弊社では、集客イベントの企画からコンテンツの制作まで対応可能です。実績の共有も可能なので、ぜひお気軽にこちらからご相談ください。

弊社ではデジタルキャンペーンの企画から制作まで対応可能!お見積もりやご提案はもちろん無料です。ぜひこちらからお気軽にお問い合わせください。

店舗のDX飲食店のDXについてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。

集客イベントを成功させるポイント

集客イベントのゴールは、ターゲットをイベントに招いてビジネスチャンスにつなげることです。

しかし、集客におけるポイントを理解しないまま、企画や運営を進めてしまうと最終的に集客できずに終わってしまう可能性もあります。

以下では、集客イベントを成功させるためのポイントについて解説します。

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ほかの集客イベントとの差別化を図る

どこにでもあるようなイベント内容では、わざわざ足を運ぶ価値を感じられません。

イベントに参加する動機付けをするために、ほかのイベントとの差別化を図りましょう。

たとえば、ファミリー層をターゲットとした新車発表会であれば、以下のような差別化ポイントが考えられます。

  • 子どもが楽しめるゴーカートを用意する
  • 家族の構成や人数にあわせてファミリーカーをラインナップする

ターゲットに届く告知方法を選定する

ターゲットの属性によって、告知や宣伝の方法を変えることも重要です。

年代・性別・居住地・家族構成などの属性を絞り込み、ターゲット像となるペルソナに届きやすい方法を選定しましょう。

たとえば、30代のファミリー層をターゲットとするのであれば、InstagramやFacebookなどのSNS、子ども服を販売する店舗内のフリーペーパーなどが選択肢にあがります。

PR方法の種類業種別のPR事例についてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。

顧客のニーズをリサーチする

前述のとおり、集客を実現するにはイベントの内容が魅力的でなければいけません。

ターゲットにとって魅力的な内容を検討するうえでは、顧客のニーズを調査する必要があります。

あらかじめニーズに関する調査をしておき、顧客が知りたい情報や興味をもつコンテンツを用意できると集客につながるでしょう。

イベント終了後は効果を測定・分析する

イベントの実施後は、どのような効果を生んだのかを検証することが大切です。

来場者の数や当日の商談数はもちろん、イベントをきっかけとする認知や売上へのインパクトも計測できると理想的です。

また、最終的にはイベントを実施するコストと効果を検証して、次回以降の実施可否、改善点などを検討できるとよいでしょう。

弊社ではデジタルキャンペーンの企画から制作まで対応可能!
ゲームのエンタメ性と訴求力・拡散力を活かし、web広告+SNS運用による集客と、SNS上でバズる・話題になるコンテンツを制作・開発・提供いたします。
大手ゲーム会社や、大手食品メーカーの制作実績も多数。

お見積もりやご提案に関しては、費用は発生いたしません。
お気軽に、お問い合わせください。

商業施設の集客イベント事例についてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。

デジタルサイネージを活用した来店促進施策の事例

企業・製品PRイベントコンテンツ

エスエス製薬

項目内容
業種・業界医薬品メーカー
提供サービスデジタルサイネージコンテンツ
課題・目的記憶に残る体験を通じてブランドの魅力を伝え、Webとリアルの両面で展開可能な設計を実現したい
成果・効果Web/イベント両面で多数の体験が発生、診断付き記念画像がSNSで多数シェアされ拡散

エスエス製薬株式会社が展開しているブランド「ハイチオール」の対話型コンテンツ(Web、デジタルサイネージ)を弊社で制作いたしました。「ハイチオールの鏡」は、鏡に映る自分と対話しながら7つの質問に答えると、新しい美しさに気づける仕組みになっています。

美容やスキンケアに関するクイズも盛り込まれ、楽しみながら商品理解を深められる点が特徴となっています。

Webとリアル会場の両方で展開され、診断メッセージ付きの記念写真をダウンロードできる仕組みにより、SNS拡散と参加者の体験価値向上につながりました。結果として、ブランドの魅力を効果的に訴求するPR事例となりました。

事例の詳細についてはこちらからご確認ください。

KDDI

項目内容
業種・業界観光・レジャー・エンターテインメント業界
提供サービスデジタルスタンプラリー

KDDIは「GINZA 456」で「PLAY! FUTURABLE #ジブンで未来を変えるゲーセン」を開催しました。

このイベントは、6つの社会課題をテーマにしたゲームを通して未来を考える体験型PRコンテンツです。巨大ガチャやプロジェクションマッピングを活用したシューティングゲームでは、課題を象徴するキャラクターを倒して理想の未来を描きます。

ゲーム後は未来都市にプレイヤーの名前を付与し、館内モニターや特設サイトに反映されました。参加者は楽しみながら社会課題を学び、自ら未来を創る感覚を得られ、ブランドメッセージの効果的な訴求に成功しています。

参考:「PLAY! FUTURABLE」#ジブンで未来を変えるゲーセン|GINZA 456 Created by KDDI

自治体PRコンテンツ

国際園芸博覧会

項目内容
業種・業界自治体
提供サービスAIを活用したWebアプリケーション開発
課題・目的公式キャラクター発表記者会見を盛り上げ、PR効果を最大化し、多くの報道機関に取り上げられるコンテンツを制作する必要があった
成果・効果デジタルサイネージとWebサイトで公式キャラクター「トゥンクトゥンク」の魅力を表現し、公式アンバサダーとの会話演出で注目度を高めた

2027年に横浜で開催予定の国際園芸博覧会で使用された、公式マスコット「トゥンクトゥンク」をPRするデジタルコンテンツを弊社で制作しました。デジタルサイネージでマスコットと話せるコンテンツを用意し、ユーザー参加型の体験を提供しています。

開催1,000日前の記者発表会では、トゥンクトゥンクが公式アンバサダーの芦田愛菜さんと対話しながら名前を発表し、多くのメディアに取り上げられました。

さらに、Webサイトでもコンテンツを公開し、誰でもキャラクターとの双方向コミュニケーションをできるようにしています。キャラクターが語る演出によって親近感を高め、博覧会のPR効果を向上させているのです。

事例の詳細についてはこちらからご確認ください。

大阪・関西万博

項目内容
業種・業界自治体
提供サービスデジタルサイネージコンテンツ

2025年の大阪・関西万博では、シグネチャーパビリオン「いのちの遊び場(クラゲ館)」でユーザー参加型のサイネージコンテンツが展開されました。

「バーチャル創造の木」では、様々な問いがサイネージに表示され、参加者の回答が画面に反映されます。来場者の声を反映させて、コンテンツが出来上がる仕組みです。

一人ひとりの想いやアイデアを反映しながら変化する体験型コンテンツは、ユーザーが楽しめるコンテンツとしてだけでなく、市民や来場者の声を可視化できる自治体PR手法として注目されています。

事例の詳細についてはこちらからご確認ください。

映画PRコンテンツ

ワンピース

※弊社の制作実績ではございません
項目内容
業種・業界出版社
提供サービスデジタルサイネージコンテンツ

人気漫画の「ONE PIECE」は、劇場版の公開に合わせて、新宿アルタビジョンを含む複数の大型ビジョンを同時に活用し、異例のスケールで特別映像を放映しました。高さ数十メートルのスクリーンに超高精細映像を投影し、迫力ある音響と鮮やかな映像表現で通行者の視線を集めました。

主人公のアクションシーンや感動的な名場面を連続的に表示し、作品の魅力を伝えています。その結果、街頭で多くの注目を集めただけでなく、SNSでも拡散され、映画公開に向けた効果的なPR効果を発揮しました。

参考:「『ONE PIECE』GOLDEN TOPICS」キャンペーン開催中!! | ニュース | ONE PIECE.com(ワンピース ドットコム)

ビジネスイベント

ビジネスカンファレンス

項目内容
業種・業界ECサイト運営・金融サービス提供・通信事業
提供サービスデジタルサイネージコンテンツ
課題・目的生成AIの活用力をPRするため、来場者が参加しながら自然に技術の魅力を体感できる体験型コンテンツが必要だった
成果・効果積み木と生成AI解析を組み合わせた参加型デジタルサイネージを開発し、直感的で没入感のある体験を提供

パシフィコ横浜で開催したビジネスカンファレンスにて、大型デジタルサイネージを活用した体験型コンテンツを弊社で開発しました。

来場者が体験したコンテンツに応じて、デジタルサイネージに独自の街が作りあがります。来場者が体験したコンテンツが増えれば増えるほど、建物が増え、街が大きくなっていく仕組みです。

来場者が体験したコンテンツによって街が出来上がっていくというユニークな体験型コンテンツのため、多くの来場者の関心を集めました。

弊社では、デジタルサイネージを活用した様々なコンテンツを開発しています。実現したい内容をヒアリングし、最適なシステムやコンテンツをご提案いたします。

事例の詳細についてはこちらからご確認ください。

商業施設集客コンテンツ

株式会社イオンファンタジー

項目内容
業種・業界アミューズメント施設運営
提供サービスデジタルサイネージコンテンツ
課題・目的教育的価値と安全性を兼ね備えた新しい子ども向け体験コンテンツで、再訪・滞在を促したい
成果・効果知育性の高いゲームと親子で楽しめる安心設計により、施設のブランド価値と利用満足度を向上

株式会社イオンファンタジーは、地球をテーマとしたアミューズメント施設を提供しており、そのなかでデジタルサイネージを活用したゲームを弊社で制作いたしました。

海の世界を舞台としたコンテンツでは、子どもが画面上の魚や生き物に触れると特徴や名前が表示され、遊びながら知識を得られる仕組みとなっています。親子で一緒に楽しめるため人気が高く、自然に生き物への興味を深める効果があります。

商業施設に子供が体験できるゲームを設置することで、家族連れの来店動機となりやすい点も強みです。

事例の詳細についてはこちらからご確認ください。

商業施設での子供向けコンテンツ

項目内容
業種・業界小売業
提供サービスデジタルサイネージコンテンツ
課題・目的キッズコーナーの価値向上と親子来場者の関心を引く体験型コンテンツを導入したい
成果・効果体験回数・親子滞在時間が増加し、施設の集客力・回遊性向上に貢献

商業施設内で活用されるデジタルサイネージを活用したゲームコンテンツを弊社で制作しました。

商業施設のキッズコーナーでは、デジタルサイネージ上でプレイできるゲームを設置し、顧客満足度の向上やリピート率の向上、滞在時間の向上につなげています。

例えば「だるま落としゲーム」や「まちがい探し」、「迷路ゲーム」などのゲームはデジタルサイネージをタッチすることで操作できるため遊びやすく、キッズコーナーや待合室などに設置しやすいでしょう。ゲームの結果によってクーポンを付与することで、商品の購買にもつながる仕組みも作れます。

サイネージゲームの導入により、施設の顧客体験価値を向上させた事例となります。

事例の詳細についてはこちらからご確認ください。

商業施設の施設案内

項目内容
業種・業界小売業
提供サービスデジタルサイネージコンテンツ
課題・目的多数のテナント情報の可視化・目的地誘導・多言語対応の強化によって回遊性と利便性を高めたい
成果・効果回遊率が向上・訪問者の誘導効率が改善・外国人来館者の利用率増など複数の効果を実現

大型商業施設において、来館者の利便性と施設回遊性を高めるため、タッチパネル式の施設案内サイネージに表示するコンテンツを弊社で制作いたしました。

デジタルサイネージを設置することにより、ショッピングや食事、サービスなど多岐にわたるテナント情報を、誰でも直感的に検索・閲覧できるようになります。また、開催されるイベントの情報や、キャンペーン情報など、さまざまな情報をリアルタイムで発信できるため、店舗の満足度向上にもつながります。

弊社で制作したデジタルサイネージの事例では、施設全体の回遊率が向上し、目的地への誘導効率が改善したうえに、多言語対応により、外国人来訪者の利用率も増加しました。

事例の詳細についてはこちらからご確認ください。

集客イベントはBALANCeにお任せください

集客イベントにおいては、人を集められる企画、来場者の満足度を高める運営が求められます。

リアルイベントを成功させるには、目的やターゲットをもとに戦略的に企画をたて、顧客のニーズや顧客体験を意識しながら運営しなければいけません。

しかし、イベントの企画運営に関するノウハウがない企業も多く、どのように実行すべきかがわからないことも少なくありません。

そこではじめは制作会社に伴走してもらい、ノウハウがたまってきたら徐々に内製にシフトしていく方法がおすすめです。

BALANCeでは、デジタルスタンプラリーやARなどのデジタルコンテンツを活用した集客イベントを得意としております。

さまざまな実績や事例をもとに、最適な提案をさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

ECサイトで効果的な販促キャンペーン施策周年記念サイトについてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。

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BALANCeの【キャンペーン・PR】サービス説明資料には、『メタバース』『SNSキャンペーン』の実績が多数掲載されています。
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