商業施設の集客イベントを成功させるには?実際の事例や企画のコツを解説
集客イベントを成功させるには、成功事例を踏まえ、企画のポイントをおさえなければなりません。
また、集客イベントのなかにはさまざまな種類のイベントがあるため、ターゲットや目的に応じて適切な企画をたてることが大切です。
この記事では、商業施設における集客イベントの種類、集客イベントの成功事例や企画のポイントについて解説します。
弊社ではデジタルキャンペーンの企画から制作まで対応可能!お見積もりやご提案はもちろん無料です。ぜひこちらからお気軽にお問い合わせください。
商業施設における集客イベントの重要性
商業施設における集客イベントの重要性は、以下のとおりです。
- 顧客の興味を引き、イベント目当ての来場効果が見込める
- SNSやメディアの取材に取り上げられる
- 競合施設に対する差別化要因になる
- 来訪者の回遊率を上げられる
弊社ではデジタルを活用した集客イベントの企画・制作を得意としています。集客イベントの制作事例やサービス概要についてはこちらからご確認ください。
BALANCeのサービス

目を引くデザインと演出で関心を喚起するキャンペーンサイト・周年サイトや、AR、メタバース、AIといった最新技術を駆使したPRコンテンツや常設コンテンツを制作・開発いたします。
商業施設で行われる集客イベントの種類
次に、商業施設と親和性の高い集客イベントの種類について確認していきましょう。
目的や顧客ターゲットに応じてイベントの種類を使い分けられると、イベントによる集客効果の最大化につながります。
以下では、イベントの種類と特徴について解説します。
ショーイベント
ショーイベントとは、歌手・ダンサー・芸人などの有名人を起用する集客イベントです。
リアルな有名人だけでなく、人気キャラクターの出演イベントやヒーローショーなども該当します。
ショーイベントでは、特定の顧客層を集客しやすく、メインターゲット層を絞っている施設との相性がよいでしょう。
体験型イベント
体験型イベントとは、来訪者が実際に体験できる集客イベントです。
独自アトラクションの設置、屋台の出店などが該当します。
ファミリーやカップルなどを集客しやすく、客単価の向上、回遊率の上昇に効果的です。
また、施設の盛り上がりをアピールする目的にも活用できます。
物産展
物産展とは、特定の地域や国の商品を集め、展示・販売するイベントです。
特定の地域の名産品や展示物から、地域の文化や風土の理解が深められます。
また、沖縄や京都をはじめ、人気のある地域の物産展を開催すると、集客効果が見込めるでしょう。
ワークショップ
ワークショップとは、参加者が手を動かして学べるイベントです。
スライム作りやアクセサリー作りのほか、料理教室なども代表例としてあげられます。
比較的狭いスペースで開催でき、ファミリーやカップルの集客に効果的です。
とくに子どもを連れたファミリー層への集客効果が高いといえるでしょう。
展示会
展示会とは、商品やサービスを展示することによって集客を図るイベントです。
特定の業界や分野に特化したものから、一般来場者を対象にしたものまで、さまざまな内容の展示会があります。
商品やサービスの購買意欲を高めるだけでなく、商品への理解を深められるメリットがあります。
抽選会
抽選会とは、抽選で賞品を獲得できるイベントです。
一定金額以上のレシートを持っている方、特定商品を購入した方などの条件をつければ、客単価や購買率の向上も見込めます。
日常的な買い物の際に参加できるため、主婦層の集客に活用できます。
ハズレをなくしたり、人気の賞品を用意したりと、参加を促すフックがあるとよいでしょう。
投票キャンペーンについてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
クイズラリー・スタンプラリー
クイズラリー・スタンプラリーとは、施設内に設置されたスポットを巡るイベントです。
施設内を楽しみながら回れるため、ほかのイベントと比べて圧倒的に回遊率を上げやすく、とくに子ども連れの家族に対しては大きな効果が期待できます。
タイムセール・詰め放題
タイムセール・詰め放題とは、お得感を与えて購買を促すイベントです。
特定の時間帯に絞って集客力を高めたり、特定の商品の購入を促したりする目的で用いられます。
アパレルや食品と相性のよい施策といえるでしょう。
弊社では、デジタルを活用した集客イベントの企画から制作までサポート可能です。御社に最適な集客施策のご相談とご提案は無料なので、ぜひ制作を検討している方はこちらからご相談ください。
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PR方法の種類や業種別のPR事例についてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
参考にしたい商業施設の集客イベント事例5選
続いて、商業施設の集客イベントのうち、参加者から好評だった事例について紹介します。
【イオン株式会社 】デジタルスタンプラリー

イオン株式会社の海外拠点イオンモール中国にて、施設内回遊デジタルスタンプラリー施策のデザイン、ゲームコンテンツの開発を弊社で制作しました。
樹木の育成を目指すためのデジタルスタンプラリーとなっており、ユーザーがスタンプを集めながら施設内を回遊し、「ついで買い」の促進や滞在時間の向上につながりました。
また、このようなコンテンツは話題性のあるIPとコラボを行うことで、集客力を上げられます。弊社では、IPとの提携の対応も可能です。
制作の概要についてはこちらで確認できます。ぜひこちらも確認してみてくださいね。
弊社ではデジタルキャンペーンの企画から制作まで対応可能!ゲームのエンタメ性と訴求力・拡散力を活かし、web広告+SNS運用による集客と、SNS上でバズる・話題になるコンテンツを制作・開発・提供いたします。大手ゲーム会社や、大手食品メーカーの制作実績も多数。
【アパレル】店頭ARコンテンツ

店舗での試着率改善やシーズンコレクションの認知拡大を目指すため、ユーザー体験を重視した店頭ARコンテンツを弊社で制作しました。
店頭に設置してあるQRをスマホのカメラで読み取ることで、季節のおすすめアイテムを身に着けた公式アンバサダーが3D&ARで出現します。
来店した既存・新規顧客に、実際の着用感をイメージしながら商品を選んでもらうことで、納得感の高さによる購買意欲の向上が可能です。
結果、既存顧客の来店機会増加やSNSなどを通した認知拡大に成功しています。
制作の概要についてはこちらで詳しく紹介しています。
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また、ARを活用したキャンペーン事例についてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
【イオンモール】ウォーキング集客

イオンウォーキングとは、イオンモール施設内にウォーキングコースを設置し、天候や時間を気にせずウォーキングできるイベントです。
施設のいたるところに歩行距離や消費カロリーがわかるようになっており、健康を意識しつつ、ショッピングを楽しめます。
自然と回遊率を上げられるだけでなく、飲食物の売上向上も期待できるでしょう。
【JR名古屋駅構内】なごやめしデジタルスタンプラリー

なごやめしデジタルスタンプラリーとは、対象店舗を周ってQRコードを読み取ると、スタンプを獲得できるイベントです。
スタンプをゲットした参加者のうち、抽選で人気のなごやめしが当たるイベントとなっています。
さらに、Instagram上で特定のハッシュタグを付けて投稿すると、抽選でQUOカードが当たるキャンペーンも開催されました。
対象店舗の回遊率、なごやめしの認知度向上、SNS拡散をはじめ、多くの効果が期待できるでしょう。
【渋谷パルコ】ARを活用した展示会

ARを活用した展示会「NEWVIEW ULTRA XR LIVE」は、XRアートやエンターテインメントにより、渋谷の街でXRライブなどを開催したイベントです。
渋谷PARCOやスクランブル交差点などの人気スポットを中心に、XRライブが開催されており、最新技術と渋谷を掛け合わせて新たなカルチャーを楽しめます。
集客イベントの成功事例についてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
デジタルサイネージを活用した来店促進施策の事例
企業・製品PRイベントコンテンツ
エスエス製薬

| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | 医薬品メーカー |
| 提供サービス | デジタルサイネージコンテンツ |
| 課題・目的 | 記憶に残る体験を通じてブランドの魅力を伝え、Webとリアルの両面で展開可能な設計を実現したい |
| 成果・効果 | Web/イベント両面で多数の体験が発生、診断付き記念画像がSNSで多数シェアされ拡散 |
エスエス製薬株式会社が展開しているブランド「ハイチオール」の対話型コンテンツ(Web、デジタルサイネージ)を弊社で制作いたしました。「ハイチオールの鏡」は、鏡に映る自分と対話しながら7つの質問に答えると、新しい美しさに気づける仕組みになっています。
美容やスキンケアに関するクイズも盛り込まれ、楽しみながら商品理解を深められる点が特徴となっています。
Webとリアル会場の両方で展開され、診断メッセージ付きの記念写真をダウンロードできる仕組みにより、SNS拡散と参加者の体験価値向上につながりました。結果として、ブランドの魅力を効果的に訴求するPR事例となりました。
事例の詳細についてはこちらからご確認ください。
KDDI
| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | 観光・レジャー・エンターテインメント業界 |
| 提供サービス | デジタルスタンプラリー |
KDDIは「GINZA 456」で「PLAY! FUTURABLE #ジブンで未来を変えるゲーセン」を開催しました。
このイベントは、6つの社会課題をテーマにしたゲームを通して未来を考える体験型PRコンテンツです。巨大ガチャやプロジェクションマッピングを活用したシューティングゲームでは、課題を象徴するキャラクターを倒して理想の未来を描きます。
ゲーム後は未来都市にプレイヤーの名前を付与し、館内モニターや特設サイトに反映されました。参加者は楽しみながら社会課題を学び、自ら未来を創る感覚を得られ、ブランドメッセージの効果的な訴求に成功しています。
参考:「PLAY! FUTURABLE」#ジブンで未来を変えるゲーセン|GINZA 456 Created by KDDI
自治体PRコンテンツ
国際園芸博覧会
| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | 自治体 |
| 提供サービス | AIを活用したWebアプリケーション開発 |
| 課題・目的 | 公式キャラクター発表記者会見を盛り上げ、PR効果を最大化し、多くの報道機関に取り上げられるコンテンツを制作する必要があった |
| 成果・効果 | デジタルサイネージとWebサイトで公式キャラクター「トゥンクトゥンク」の魅力を表現し、公式アンバサダーとの会話演出で注目度を高めた |
2027年に横浜で開催予定の国際園芸博覧会で使用された、公式マスコット「トゥンクトゥンク」をPRするデジタルコンテンツを弊社で制作しました。デジタルサイネージでマスコットと話せるコンテンツを用意し、ユーザー参加型の体験を提供しています。
開催1,000日前の記者発表会では、トゥンクトゥンクが公式アンバサダーの芦田愛菜さんと対話しながら名前を発表し、多くのメディアに取り上げられました。
さらに、Webサイトでもコンテンツを公開し、誰でもキャラクターとの双方向コミュニケーションをできるようにしています。キャラクターが語る演出によって親近感を高め、博覧会のPR効果を向上させているのです。
事例の詳細についてはこちらからご確認ください。
大阪・関西万博

| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | 自治体 |
| 提供サービス | デジタルサイネージコンテンツ |
2025年の大阪・関西万博では、シグネチャーパビリオン「いのちの遊び場(クラゲ館)」でユーザー参加型のサイネージコンテンツが展開されました。
「バーチャル創造の木」では、様々な問いがサイネージに表示され、参加者の回答が画面に反映されます。来場者の声を反映させて、コンテンツが出来上がる仕組みです。
一人ひとりの想いやアイデアを反映しながら変化する体験型コンテンツは、ユーザーが楽しめるコンテンツとしてだけでなく、市民や来場者の声を可視化できる自治体PR手法として注目されています。
事例の詳細についてはこちらからご確認ください。
映画PRコンテンツ
ワンピース

| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | 出版社 |
| 提供サービス | デジタルサイネージコンテンツ |
人気漫画の「ONE PIECE」は、劇場版の公開に合わせて、新宿アルタビジョンを含む複数の大型ビジョンを同時に活用し、異例のスケールで特別映像を放映しました。高さ数十メートルのスクリーンに超高精細映像を投影し、迫力ある音響と鮮やかな映像表現で通行者の視線を集めました。
主人公のアクションシーンや感動的な名場面を連続的に表示し、作品の魅力を伝えています。その結果、街頭で多くの注目を集めただけでなく、SNSでも拡散され、映画公開に向けた効果的なPR効果を発揮しました。
参考:「『ONE PIECE』GOLDEN TOPICS」キャンペーン開催中!! | ニュース | ONE PIECE.com(ワンピース ドットコム)
ビジネスイベント
ビジネスカンファレンス

| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | ECサイト運営・金融サービス提供・通信事業 |
| 提供サービス | デジタルサイネージコンテンツ |
| 課題・目的 | 生成AIの活用力をPRするため、来場者が参加しながら自然に技術の魅力を体感できる体験型コンテンツが必要だった |
| 成果・効果 | 積み木と生成AI解析を組み合わせた参加型デジタルサイネージを開発し、直感的で没入感のある体験を提供 |
パシフィコ横浜で開催したビジネスカンファレンスにて、大型デジタルサイネージを活用した体験型コンテンツを弊社で開発しました。
来場者が体験したコンテンツに応じて、デジタルサイネージに独自の街が作りあがります。来場者が体験したコンテンツが増えれば増えるほど、建物が増え、街が大きくなっていく仕組みです。
来場者が体験したコンテンツによって街が出来上がっていくというユニークな体験型コンテンツのため、多くの来場者の関心を集めました。
弊社では、デジタルサイネージを活用した様々なコンテンツを開発しています。実現したい内容をヒアリングし、最適なシステムやコンテンツをご提案いたします。
事例の詳細についてはこちらからご確認ください。
商業施設集客コンテンツ
株式会社イオンファンタジー

| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | アミューズメント施設運営 |
| 提供サービス | デジタルサイネージコンテンツ |
| 課題・目的 | 教育的価値と安全性を兼ね備えた新しい子ども向け体験コンテンツで、再訪・滞在を促したい |
| 成果・効果 | 知育性の高いゲームと親子で楽しめる安心設計により、施設のブランド価値と利用満足度を向上 |
株式会社イオンファンタジーは、地球をテーマとしたアミューズメント施設を提供しており、そのなかでデジタルサイネージを活用したゲームを弊社で制作いたしました。
海の世界を舞台としたコンテンツでは、子どもが画面上の魚や生き物に触れると特徴や名前が表示され、遊びながら知識を得られる仕組みとなっています。親子で一緒に楽しめるため人気が高く、自然に生き物への興味を深める効果があります。
商業施設に子供が体験できるゲームを設置することで、家族連れの来店動機となりやすい点も強みです。
事例の詳細についてはこちらからご確認ください。
商業施設での子供向けコンテンツ
| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | 小売業 |
| 提供サービス | デジタルサイネージコンテンツ |
| 課題・目的 | キッズコーナーの価値向上と親子来場者の関心を引く体験型コンテンツを導入したい |
| 成果・効果 | 体験回数・親子滞在時間が増加し、施設の集客力・回遊性向上に貢献 |
商業施設内で活用されるデジタルサイネージを活用したゲームコンテンツを弊社で制作しました。
商業施設のキッズコーナーでは、デジタルサイネージ上でプレイできるゲームを設置し、顧客満足度の向上やリピート率の向上、滞在時間の向上につなげています。
例えば「だるま落としゲーム」や「まちがい探し」、「迷路ゲーム」などのゲームはデジタルサイネージをタッチすることで操作できるため遊びやすく、キッズコーナーや待合室などに設置しやすいでしょう。ゲームの結果によってクーポンを付与することで、商品の購買にもつながる仕組みも作れます。
サイネージゲームの導入により、施設の顧客体験価値を向上させた事例となります。
事例の詳細についてはこちらからご確認ください。
商業施設の施設案内

| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | 小売業 |
| 提供サービス | デジタルサイネージコンテンツ |
| 課題・目的 | 多数のテナント情報の可視化・目的地誘導・多言語対応の強化によって回遊性と利便性を高めたい |
| 成果・効果 | 回遊率が向上・訪問者の誘導効率が改善・外国人来館者の利用率増など複数の効果を実現 |
大型商業施設において、来館者の利便性と施設回遊性を高めるため、タッチパネル式の施設案内サイネージに表示するコンテンツを弊社で制作いたしました。
デジタルサイネージを設置することにより、ショッピングや食事、サービスなど多岐にわたるテナント情報を、誰でも直感的に検索・閲覧できるようになります。また、開催されるイベントの情報や、キャンペーン情報など、さまざまな情報をリアルタイムで発信できるため、店舗の満足度向上にもつながります。
弊社で制作したデジタルサイネージの事例では、施設全体の回遊率が向上し、目的地への誘導効率が改善したうえに、多言語対応により、外国人来訪者の利用率も増加しました。
事例の詳細についてはこちらからご確認ください。
商業施設の集客イベントを企画する際のポイント
集客イベントを成功させるには、企画段階で3つのポイントを定めることが重要です。
ポイントがおろそかになっていると、理想的な結果を導き出すのが難しくなってしまいます。
具体的には、以下のポイントを意識しましょう。
- メインターゲット
- 集客イベントの目的
- イベントでの企画・制作会社
メインターゲット
集客イベントの企画段階においては、メインターゲットを明確にすることが非常に大切です。
メインターゲットに合わせて、イベントの内容、アピールポイント、イベント種別を選択できるとイベント効果の向上が期待できます。
たとえば、若い女性をメインターゲットに設定する場合、ファッションイベントやSNS映えする写真スポットを設置するなどの戦略が立てられるでしょう。
集客イベントの目的
集客イベントの目的としては、商品の販促や売上の向上などがあげられます。
目的を明確化することによって、予算、リソース、スケジュールなどの要素をイメージしやすくなるはずです。
目的設定の際に陥りやすいミスとして、来場者数を目的とするのはおすすめできません。
来場者数はKPIの一つとすべきではありますが、あくまでも中間目標であり、最終目的ではありません。
売上や問い合わせ数をはじめ、直接的に利益となる要素を重要視しましょう。
イベントの企画・制作会社
イベントの企画や制作においては、実績のある会社と連携するのがおすすめです。
制作会社は、全体プロデュースからデザイン、集客や運営サポートまで、さまざまなノウハウをもっています。
なお、制作会社を選ぶ際には、以下のような観点をチェックしておきましょう。
- 要望のヒアリング
- 実績の有無
- 得意とするイベントの種類
弊社では、様々なツールを活用した集客イベントの制作が可能です。ご興味のある方はぜひこちらからご相談ください。
弊社ではデジタルキャンペーンの企画から制作まで対応可能!お見積もりやご提案はもちろん無料です。ぜひこちらからお気軽にお問い合わせください。
商業施設の集客イベントを成功させるポイント
しっかりと企画されたイベントであっても、成功するとは限りません。
イベントにおける集客や販促を実現するには、以下のポイントを意識することが大切です。
- デジタル技術を活用する
- 効果測定と分析に力を入れる
最後に、それぞれのポイントについて詳しく解説します。
デジタル技術を活用する
イベントの実施にあたり、デジタル技術の活用は必須です。
イベントの情報をSNSで発信したり、デバイスの位置情報やQRコードなどを取り入れてイベントを盛り上げたりと、デジタル技術は集客のきっかけになります。
また、スマートフォンのカメラ機能を用いてARによる演出などができれば、より魅力的なユーザー体験を実現できるでしょう。
商業施設のDXや店舗のDXについてはこちらの記事でも解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
効果測定と分析に力を入れる
集客イベントを成功させるには、設定した目標に対して、イベントの効果を適切に測定・分析しなければなりません。
売上、来場者数、満足度アンケートをはじめ、さまざまな角度からイベントの効果を測定してみましょう。
また、イベントで収集したデータをもとに、来場者のニーズや傾向を分析して、次のイベントやサービス改善に活かすことも可能です。
リアルイベントを活用した集客方法や飲食店のDXについてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
集客イベントはBALANCeにお任せください
集客イベントにおいては、人を集められる企画、来場者の満足度を高める運営が求められます。
リアルイベントを成功させるには、目的やターゲットをもとに戦略的に企画をたて、顧客のニーズや顧客体験を意識しながら運営しなければいけません。
しかし、イベントの企画運営に関するノウハウがない企業も多く、どのように実行すべきかがわからないことも少なくありません。
そこではじめは制作会社に伴走してもらい、ノウハウがたまってきたら徐々に内製にシフトしていく方法がおすすめです。
BALANCeでは、デジタルスタンプラリーやARなどのデジタルコンテンツを活用した集客イベントを得意としております。
さまざまな実績や事例をもとに、最適な提案をさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。
ECサイトで効果的な販促キャンペーン施策や周年記念サイトについてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
