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コーポレートサイトをリニューアルする手順は?タイミングや目的、注意点も解説

コーポレートサイトをリニューアルする手順は?タイミングや目的、注意点も解説

コーポレートサイトは、企業の情報を包括的に掲載しているサイトです。時代やユーザーのニーズに合わせてリニューアルすることで、売上や企業のブランド力を向上できます。企業の価値観を伝えることで、新たなファンも獲得できます。

しかし、コーポレートサイトをリニューアルしたいと考えていても、失敗しない方法や適切なタイミングがわからないというサイト担当者の方もいるのではないでしょうか。

そこで、この記事では、コーポレートサイトをリニューアルするタイミングや手順、目的、注意点などを解説します。

弊社では、情報発信業務の効率化を実現するCMSや、パーソナライズされたマーケティングを実現するCRMの組み込み、ポータルサイト制作も対応可能!
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藤井宗一郎
藤井宗一郎

この記事の監修者

藤井宗一郎

Web開発会社 BALANCe代表|Webサイト制作、システム開発、ゲームを使ったデジタルキャンペーン・PR をサービスとして提供|WebGL (3D表現)や、ゲーミフィケーション を用いたWebサイト・システム、UGC やSNS上での拡散を狙った PRコンテンツ の制作・開発で成果を実現します。

この記事でわかること

コーポレートサイトをリニューアルする目的

コーポレートサイトは、企業の概要や社風などを社内外に発信するためのWebサイトです。様々な情報を載せて、自社のブランド価値を高めるための重要な役割を担っています。

さらに、具体的な目的を持ってリニューアルを行いサイトを刷新すれば、様々な問題を改善できます。ここからは、コーポレートサイトをリニューアルする主な目的について解説します。

必要な情報を漏れなく掲載するため

コーポレートサイトには、商品・サービスを導入したいと考えている取引先や株主、求職者など、様々な方が訪れます。内容が不足している場合は、訪問者も満足できません。サイトを訪れた方がきちんと情報を得られるよう掲載しましょう。

一般的に、コーポレートサイトへ掲載するページは以下の通りです。

  • 会社概要
  • 事業内容(商品やサービスの紹介)
  • IR情報(投資家情報)
  • お問い合わせフォーム
  • ニュース
  • 採用情報
  • コラムやブログ
  • 個人情報保護方針
  • よくある質問
  • サイトマップ

企業や時代の変化に対応するため

時間が経つと、企業のブランディング・見せ方なども変化します。サイトの掲載内容が更新されていない場合、新しい事業などに取り組んでいても、自社のことを正しく理解してもらえません。

また、企業だけでなく社会環境も変化します。時代に合わせた装飾や、最新技術をサイトへ反映することは、リニューアルで重要なポイントです。

さらに、レスポンシブデザインを取り入れることも大切です。レスポンシブデザインを採用すれば、表示画面のサイズが変わっても、ページレイアウトを最適化できます。

その結果、スマートフォンやタブレットなど、モバイル端末でサイトを訪れても見やすいサイトになります。

アクセス数を維持・向上させる

価値ある情報を必要としているユーザーへ提供できていない場合、アクセス数は減少していく可能性が高いです。さらに、検索エンジンから内容が新鮮ではないと認知され、サイトの評価が下がる場合もあります。

しかし、リニューアルをきっかけに、ユーザーから必要とされるコンテンツを盛り込むことで、アクセス数を維持・向上させられます。

また、コーポレートサイトの掲載内容が新しくなることにより、検索エンジンからもよい評価を受けられます。鮮度の高い情報が掲載されていると判断されるためです。その結果、Web検索からのアクセス数を増やすことも期待できます。

BALANCeのサービス

ブランディング、リード獲得のためのWebサイトを制作いたします。
マーケティング上の数値向上を最優先に、機能性とデザイン性が両立した制作・開発を行います。

コーポレートサイトをリニューアルするメリット

コーポレートサイトは、ブランドの価値を高める効果や、ユーザーとのコミュニケーションを図るなど、企業経営において重要な役割を持っているサイトです。そして、適切に刷新することで、様々な効果を見込めます。

ここでは、コーポレートサイトのリニューアルで得られるメリットを解説します。

ブランドイメージを向上できる

コーポレートサイトは、ブランディングに合わせたリニューアルが大切です。ブランディングと合わない配色・グラフィックや、時代遅れの装飾などを採用している場合は、ユーザーの離脱率も高い傾向にあります。

しかし、ブランディングに合わせた画像やイラスト・配色へ変更すれば、取引先や株主、求職者などにも正しく自社をアピールできます。

また、最新のデザインを取り入れることで、最新のテクノロジーに対応している会社という印象を取引先や株主、求職者などへ与えられます。さらに、求人のミスマッチ防止や求職者の意欲向上へとつながります。

情報を届けやすくなる

コーポレートサイトをリニューアルすることで、情報を必要としているユーザーへ届けやすくなります。長い間更新していない場合は、ユーザーにとって不便な部分も多い可能性があるためです。

また、コーポレートサイトの掲載内容が最新ではない状態の場合、自社が見てもらいたいと考えている情報を見てもらえません。さらに、必要な情報を得られなければ、訪問してもそのページから離れてしまう可能性が高いです。

しかし、サイトを刷新することで、ページの表示速度の改善やわかりやすいナビゲーションを設置できます。その結果、訪問したユーザーに対して自社が提供したい情報を届けやすくなります。

リード獲得数を向上させられる

コーポレートサイトのリニューアルをきっかけに、リード獲得数も向上できます。サイトを再構築することで、ユーザーが商品を購入するまでの流れを最適化できるためです。

機能性やユーザビリティも改善できるため、訪問者の滞在率や閲覧数を伸ばせます。さらに、事業内容やサービス、商品などの魅力についても十分に伝えられます。

また、リニューアルの際にはSEO対策も行うとよいでしょう。コーポレートサイトへの流入数を増やせるため、資料ダウンロード数やお問い合わせなどのリード獲得数を向上できます。

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コーポレートサイトをリニューアルするデメリット

コーポレートサイトをリニューアルすると、様々なメリットを得られます。しかし、コーポレートサイトは、リニューアルすることで生じるデメリットもあります。そして、デメリットの内容を把握しておくことも大切です。

ここでは、コーポレートサイトをリニューアルすることで生じるデメリットを解説します。

費用や時間がかかる

コーポレートサイトをリニューアルするときは、費用と工数がかかります。デザイン決めや素材集め、制作会社とのミーティングなど、様々な工程を踏まなければなりません。

さらに、リニューアルに取り組むときは部署内だけでなく、役員からのチェックや許可が必要な場合もあります。

そのため、コーポレートサイトのリニューアル作業を進めるときは、役員がチェックする時間なども考慮しながら、スケジュール管理・進捗管理を行いましょう。

一時的にアクセス数が低下する場合もある

リニューアルしたばかりのコーポレートサイトは、一時的に検索結果のランクやアクセス数が低下する場合もあります。一時的にサイトの評価が初期状態となる可能性があるためです。

リニューアルしたことで、リンクの内容やサイト構造が変わります。そして、刷新されたサイトを検索エンジンが再度評価します。その評価中に、一時的に検索結果のランクやアクセス数が低下する仕組みです。

そのため、リニューアルを行うときは、アクセス数が一時的に低下する可能性も考慮し、スケジュールを調整しましょう。

コーポレートサイトのリニューアルが必要なタイミング

コーポレートサイトは、適切なタイミングでリニューアルすることが大切です。そして、リニューアルは一定の期間で実施すると効果的です。では、コーポレートサイトのリニューアルはどのようなタイミングで取り組むことがベストなのでしょうか。

ここでは、コーポレートサイトをリニューアルするタイミングについて解説します。

会社の方針やブランディングが変わるとき

会社の方針やブランディングが変わるときは、リニューアル実施のタイミングです。コーポレートサイトは会社の顔といえます。そのため、会社の方向性が変わったことを取引先や株主など、関係者に発信する必要があります。

また、ブランディングが変わるときは、コーポレートカラーやロゴなども変更となる場合が多いです。このようなときは、各ページの配色の調整、キャッチコピーの変更などもまとめて対応するとよいでしょう。

古い情報を更新できていない

コーポレートサイトの掲載内容が古い場合も、リニューアルを検討するとよいでしょう。最新の情報を更新できていない場合は、取引先や株主、求職者などから信頼を得られない可能性もあります。

特に、古い情報を更新できていないことが多いページや内容は、以下の通りです。

  • 企業概要(代表取締役・役員・本社住所など)
  • サービス案内
  • 社員のインタビュー

また、コーポレートサイトを長い間更新できていない場合は、その原因を見つけるきっかけにもなります。リニューアルするときに、効率的に更新できる仕組みづくりを行うことも重要です。

デザインが時代やトレンドに合っていない

コーポレートサイトのデザインは、ユーザーからの印象につながる重要な部分です。サイトで採用している画像や装飾などが時代に合っていないと感じた場合は、リニューアルが必要となるタイミングです。

Webデザインにもトレンドはあります。そのため、時代遅れでトレンドに合っていないグラフィックや配色などを採用している場合、ユーザーに誤った印象を与えてしまう可能性もあります。

また、デザインが最新のサイトと古いサイトをユーザーが比較検討した場合、時代に合うデザインを採用しているサイトを選ぶ可能性は高いでしょう。優れたデザインを採用しているサイトは、ユーザーの信頼感や安心感を得られます。

Webサイトのリニューアルについてはこちらの記事でより詳しく解説しています。ぜひこちらもご確認ください。

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コーポレートサイトのリニューアル事例

ここでは、コーポレートサイトのリニューアル事例を紹介します。どちらのコーポレートサイトも、企業理念やブランドイメージが伝わりやすいように作られています。自社のコーポレートサイトをリニューアルするときの参考にしてください。

OCEAN PICTURES / コーポレートサイト

OCEAN PICTURESのコーポレートサイトは、7年ぶりにリニューアルを行いました。制作からリニューアルまで、弊社が担当しております。

リニューアルの目的は、デザインの一新、増員と実績増加のため、更新の効率化を図ることでした。

デザイン面はかわいくポップな印象のイラストを使用しました。各ページで統一し、親しみやすさを演出しています。さらに、オープニングにはアニメーションを設定し、チームの連帯感を表現しています。

また、CMSで更新・運用しやすいよう管理画面のカスタマイズも行い、クライアント側の負担を軽減しました。リニューアルによりUXが向上し、サイトの印象や操作性の改善を達成しています。

制作の概要や課題、解決策についてはこちらでより詳しく解説しています。ぜひこちらもご確認ください。

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アカツキ 投資ファンド / コーポレートサイト

株式会社アカツキのファンドのAET FUNDは、アメリカ・アジア向けのエンターテイメント×テクノロジーに特化した、ベンチャーキャピタルファンドです。弊社でコーポレートサイトの制作を対応しました。

コーポレートサイトはかっちりしたサイトではなく、企業イメージを損なわないUXのよいモダンなサイトを目指しました。

フィードバック感のあるインタラクション、ストレスのないシームレスな遷移、モーショングラフィクス要素を取り入れ、メインビジュアルを実装・提案いたしました。

サイトのリニューアルとしての実績ではありませんが、リニューアルでもこのようなサイトを制作可能です。

制作の概要についてはこちらでより詳しく解説しています。ぜひこちらもご確認ください。

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世界株式会社 / クリエイターマネジメント コーポレートサイト

世界株式会社(CEKAI)は、2013年に創設されたクリエイティブカンパニーです。弊社では、CEKAIによって2022年10月に設立された「世界マネジメント株式会社」の、新しいコーポレートサイト制作を担当しました。

サイト内では、クリエイターの一覧やポートフォリオを見やすく表示しています。さらに、更新が頻繁に行われるため、容易に更新できるCMSを導入しました。また、クリエイターごとに専用の問い合わせフォームを実装しています。

こちらも、サイトリニューアルでの実績ではありませんが、リニューアルとしても制作可能です。

制作の概要や課題、解決策についてはこちらでより詳しく解説しています。ぜひこちらもご確認ください。

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コーポレートサイトをリニューアルする手順

サイトのリニューアルは計画的かつ段階的に進めることが大切です。では、コーポレートサイトをリニューアルするタイミングが来た場合、具体的にどのような手順でリニューアルを進めればよいのでしょうか。

ここでは、コーポレートサイトをリニューアルする手順について解説します。

1.コーポレートサイトの現状を分析・把握する

まず、コーポレートサイトの現状分析を行います。サイトのどの部分を改善するか、問題の整理を行うことが大切です。具体的には、Google AnalyticsやGoogle Search Consoleといったサイト分析ツールを使って、現状を把握しましょう。

さらに、3C分析やSWOT分析などのフレームワークを使い、競合調査、課題設定なども行います。競合サイトと比較したうえで、自社サイトの強みや問題点を洗い出すことで、よりユーザーに刺さりやすいサイトを制作できるでしょう。

また、ユーザー行動を確認できる「ヒートマップツール」や、デザインの効果を比較できる「A/Bテストツール」など、分析ツールは豊富にあります。様々な角度からサイトを分析することで、効果的なリニューアルを行えます。

2.コーポレートサイトの課題を確認し、リニューアルの目的を決める

次に、リニューアルする目的を明確にしましょう。現状を把握した中から、課題を洗い出します。その課題の中から、リニューアルする目的を決めるとよいでしょう。目的は複数あっても問題ありません。

コーポレートサイトはリニューアルする目的によって、構成やデザインも変わります。コーポレートサイトをリニューアルすることで、自社が抱える課題や問題点をクリアできるよう、目的を明確にしましょう。

3.リニューアルでの具体的な数値目標を設定する

コーポレートサイトをリニューアルする目的が決まったら、具体的な数値目標を設定しましょう。コーポレートサイトをリニューアルしても、具体的な数値目標がなければ、求める成果を得られているかを判断できません。

そのため、KGI(重要目標達成指標)や、KPI(重要業績評価指数)といった定量的な目標から、どのようなユーザー体験を提供するかなどの定性的な目標まで考えるとよいでしょう。

KPIは「過程」を評価するための数値で、KGIは「結果」を評価するための数値です。

4.制作会社を選定して発注する

コーポレートサイトをリニューアルする目的や、目標設定が完了して準備が整ったら、依頼する制作会社を選定します。制作会社から見積もりをとるときは、必ず2~3社からとりましょう。見積りを複数の会社からとることにより、サービスや費用感の違いを確認できます。

また、ホームページでコーポレートサイトのリニューアル実績や、事例などが公開されているか確認しましょう。実際に依頼したときの仕上がりは制作事例から確認できるためです。

さらに、コミュニケーションの質も大切です。ストレスなくコミュニケーションをできる制作会社であるかを契約するまでの間にしっかりと確認しましょう。

弊社では、会社の魅力をWebサイトで表現するようなコーポレートサイトの制作を得意としております。コーポレートサイトリニューアルで会社の魅力を表現したい場合はぜひこちらからご連絡ください。

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5.要件定義を行い、リニューアルのディレクションを行う

依頼する制作会社が決まったら、制作会社とサイトリニューアルの要件定義を行いましょう。要件定義とは、コーポレートサイトのリニューアル内容やコンセプト、費用など要望をまとめたものです。

現状分析で洗い出した課題や問題点、改善したい点などを、制作会社と共有します。認識にズレがある場合、リニューアル作業後の制作物がイメージと異なるといったトラブルになる可能性もあります。

そのため、要件定義を綿密に実施することが大切です。その上で、コーポレートサイトの制作ディレクションを行いましょう。

6.公開前にチェックする

リニューアルするコーポレートサイトの制作が完了したら、公開前に最終確認を行いましょう。デザイン案を忠実に再現できているか、デバイスやブラウザによってズレが生じないかなどを確認します。

実際にユーザーの行動を再現し、実際の挙動やリンク遷移などを確認するとよいでしょう。ミスやエラーが見つかった場合は修正し、再度確認しましょう。

7.サイトの運用とリニューアルでの効果測定を行う

リニューアルしたコーポレートサイトの公開後は、サイトの運用を行います。コーポレートサイトをリニューアルしたあと、一定期間経ったタイミングで効果測定を実施します。

Google Analyticsなどの分析ツールを用いて、以下の内容を確認しましょう。

  • 離脱されているページ
  • アクセス数の増減
  • サイト訪問後のユーザーの動向
  • サイトの滞在時間

特に離脱されているページは、バグが起きていないか否かを再度確認したり、マイナーチェンジを試みたりしましょう。状況に合わせて、定期的に改善していくことが大切です。

さらに、実際のリードにつながったかを見極めるため、お問い合わせ数や資料請求などを確かめることも大切です。そして、リニューアルするときに立てた目標が、達成されているか否かを確認します。

コーポレートサイトのリニューアル後の運用方法

コーポレートサイトのリニューアルは、公開したら終わりではありません。その後の運用が重要です。サイトのリニューアル後は、最大限の成果が出せるよう取り組んでいくことが大切です。

ここでは、コーポレートサイトをリニューアルしたあとの運用方法について解説します。

サイト運用のリニューアルを告知する

コーポレートサイトがリニューアルできたあとは、告知をしましょう。PRTIIMESなどのサービスを利用すると、報道各社へプレスリリースを配信できます。

リニューアル直後はユーザーの関心も高く、成果を上げやすいタイミングです。PR文で、サイトをリニューアルする目的やコンセプト、今後の展望などをユーザーへ伝えましょう。

取引先や株主、求職者などへしっかりアピールすることでブランドイメージも向上できます。また、自社のSNSアカウントがあれば、活用することも大切です。

効果検証を行いPDCAを回す

コーポレートサイトのリニューアル後は、状況を確認しPDCAを回していくことが大切です。よりよいサイトにしていくため、定期的な改善を行いましょう。

Google AnalyticsやGoogle Search Consoleなどのアクセス解析ツールを導入し、データをもとに改善していくことがおすすめです。

また、リニューアルするときに設定した数値目標である、KPIやKGIが達成されているかも定期的に確認しましょう。目標を達成できていない場合は、サイト改善対策を立てましょう。

目標が達成できている場合は、次の目標となるKPIやKGIを設定しましょう。

定期的な更新を行う

コーポレートサイトを訪れる取引先や株主、求職者などに向けて定期的に情報を発信しましょう。新商品やサービスの発表、お役立ち情報など、定期的にサイトを更新することが大切です。

リピート訪問するユーザーがいる場合、訪問するたびにお知らせやメディア情報が更新されていると、信頼を得られます。

また、CMSを導入しブログなどのオウンドメディアを作ることもおすすめです。自由にコンテンツを制作して公開できるため、Web検索経由の集客にもつながります。

コーポレートサイトのリニューアルにかかる費用相場

コーポレートサイトのリニューアルにかかる費用の目安は、100〜300万円以上です。サイトの規模やリニューアルを行う範囲、コンテンツ量などによって大きく変わります。

コーポレートサイトのリニューアルを依頼した場合、かかる費用の目安は以下の通りです。

目的ページ数費用
デザインのみ20~30ページ40~200万円
集客(SEO対策)100ページ以下100~300万円
ブランディング30ページ以下100~300万円

コーポレートサイトをリニューアルするときの注意点

コーポレートサイトをリニューアルする際には、いくつか注意点があります。後々トラブルにならないよう、事前に確認しておくことが大切です。

ここでは、コーポレートサイトをリニューアルする際の注意点について解説します。

リダイレクトやドメイン設定を確認する

リニューアルによってサイトのURLが変更となる場合は、リダイレクトの設定やドメインの設定が必要です。リダイレクトとは、リニューアルなどでサイトのURLが変更した際、古いURLでアクセスしたユーザーを、自動的に新しいサイトへ転送する仕組みのことです。

リダイレクトの設定がきちんと行われていない場合、リニューアルしたサイトへの流入が減少します。そのため、リダイレクトが設定されているか、しっかり確認しましょう。

また、ドメインとはインターネット上の住所のことです。リニューアルでドメインが変わった場合は、リダイレクトとまとめて設定を行いましょう。さらに、パンフレットなどにURLが書いてある場合は、訂正する必要があります。

著作権や所有権が自社に譲渡されているか確認する

著作権や所有権については、コーポレートサイトをリニューアルする際、問題になりやすいため注意が必要です。できる限り、画像・動画などのコンテンツの著作権、ドメインやサーバーなどの所有権は自社で持っておくことがおすすめです。

過去にコーポレートサイトを外注しており、画像や動画などの著作権が制作会社にある場合は、リニューアルするときに画像などのコンテンツを引き継ぐことができません。

また、ドメインの所有権を確認することも大切です。ドメインの所有権が制作会社にある場合は、リニューアル時にサイトのURLを変える必要があります。リニューアル後のコーポレートサイトへスムーズに引継ぎできるよう、確認および手配を行っておきましょう。

情報が充実しているかを確認する

コーポレートサイトのリニューアルは、ユーザーにとって必要な情報を漏れなく掲載できているかについて確認が必要です。自社にとっての使いやすさや、デザインのトレンド感に注目するだけでは成果を出せません。

立派なサイトを作成しても、ユーザーにとって使いにくい場合は、すぐに離脱されビジネスチャンスを逃す可能性もあります。ユーザー目線で、必要な情報をわかりやすく提供できていることが重要です。

ユーザー目線のテストを行うほか、お問い合わせなどで寄せられた質問などをサイトに反映すれば、ユーザーの満足度も高くなるでしょう。

コーポレートサイトのリニューアルはBALANCeにご相談ください

コーポレートサイトをリニューアルすることで、売り上げやブランド力に大きく貢献できます。しかし、デザインが古くなったなど、直感的なリニューアルはおすすめできません。効果的なリニューアルを行うため、現状を分析し目的を明確にしてから取り組みましょう。

弊社では、開発からCMS構築・集客支援まで幅広く対応可能です。コーポレートサイトをリニューアルし、ブランド力を向上させたい方は、こちらからぜひご相談ください

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