WebGLを使ったECサイト事例まとめ!メリットやデモサイトも紹介
WebGLという3Dグラフィック描画技術をご存じでしょうか。
WebGLを使うと立体物をまるでそこにあるかのように見せることができるため、ECサイトで活用されることが増えています。効果的に使用すれば、訴求力が上がり、購買に繋がるサイトを設計できます。
この記事ではWebGLを扱うための基本情報から、使用するメリット、ECサイトで効果的に活用する方法などを事例を交えて解説します。
WebGLとは
WebGLとはWebサイト上で3Dグラフィックを高速に描画する技術です。
WebGLが開発されるまではFlash PlayerやUnity Web Playerなどのブラウザ・プラグインが必要不可欠でした。
しかしWebGLの登場で、プラグインが未搭載のスマートフォンなどでも3Dグラフィックの描画が可能になりました。
最近ではスマートフォンでネットサーフィンをする人口が増えたので、今後より注目される技術となるでしょう。
WebGLについてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
WebGLと相性のよい業界
WebGLがどのような技術か確認したところで、ここからはWebGLと相性のよい業界を2つご紹介します。
ご紹介する業界は以下の2つです。
- アパレル・ファッション業界
- 建築・不動産業界
順番にご紹介します。
アパレル・ファッション業界
WebGLはアパレル・ファッション業界のECサイトと相性がよいです。
なぜなら、3Dグラフィックスを使うことで商品の細部まで確認できるからです。そのため「思ってたのと違う」というECサイト最大の購入ハードルを払拭できます。
また、WebGLで作成された3Dグラフィックは、ユーザーに洗練されたイメージを与えます。
WebGLを用いると画像やテキストだけでは与えられない視覚情報を生み出し、印象に残りやすいため、ブランドイメージが購入意欲に重要な影響を与えるアパレル・ファッション業界と相性がよいと言えます。
実際に海外のサイトで利用されているので、確認してみましょう。(※弊社が制作したサイトではありません)

建築・不動産業界
WebGLは建築・不動産業界とも相性がよいです。
WebGLを用いることで3Dグラフィックで物件を作成でき、ブラウザ上で内見のような体験ができます。3Dグラフィックであれば間取り図と比べて実物がイメージしやすく、視覚情報と体験で価値を訴求できます。
したがって、WebGLは建築・不動産業界と相性がよいです。
弊社ではWenGLを活用したサイト制作を得意としています。WebGLを使用したサイトの制作事例やサービス概要についてはこちらからご確認ください。
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ブランディング、リード獲得のためのWebサイトを制作いたします。
マーケティング上の数値向上を最優先に、機能性とデザイン性が両立した制作・開発を行います。
ECサイトにおいてWebGLを使うメリット
WebGLと相性のよい業界を確認したところで、ここからはECサイトにおいてWebGLを使うメリットを3つご紹介します。
ご紹介するメリットは以下の3点です。
- 3Dモデルで商品のイメージを確認できる
- FlashやUnityなどのプラグインなしで実現できる
- 汎用性が高くコストを抑えられる
3Dモデルで商品のイメージを確認できる
ECサイトで買い物をする際にユーザーが不安を感じるのは「大きさ、形、色、質感などの細部がわからず、実物のイメージがつかめない」という点です。
その課題を払拭できるのがWebGLの技術です。商品のイメージを画像やテキストでなく3Dグラフィックスで確認できるため、画像やテキストでは伝えきれなかった情報を細部まで伝えることができます。
ECサイトでの最大の購入ハードルが払拭できるので、購買率向上が見込めます。
ECサイトへの3Dモデル導入効果やECサイトにARを導入するメリットについてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
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FlashやUnityなどのプラグインなしで実現できる
WebGLはFlashやUnityなどのプラグインなしでも3DCGを使ったコンテンツを見る・体験することができます。
そのため、スマートフォンやタブレットでも問題なく視聴できます。
スマートフォンでネットサーフィンする人口が増えているので大きなメリットとなります。
汎用性が高くコストを抑えられる
WebGLはほとんどすべてのブラウザに対応しています。
そのため1回の作業ですべてのブラウザに対応したサイトを作成できます。(それ以前のアニメーションや3Dグラフィックは各ブラウザごとに確認する必要がありました。)
また、さまざまなブラウザや閲覧環境に合わせた開発を行わなくても良いので、開発コストを抑えることができます。
弊社では、WebGLを活用したサイト制作を得意としています。ECサイトは特に立体的な表現や3D表現との相性が良いサイトです。
どのようなことができるのか、どのようなECサイトだとユーザーに訴求できるのかについて、ご相談やご提案は無料なので、ぜひ制作を検討している方はこちらからご相談ください。
弊社では最新テクノロジーを活用したサイト制作も対応可能!
お見積もりやご提案はもちろん無料です。ぜひこちらからお気軽にお問い合わせください。
Webサイトに3Dを導入するメリットについてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
WebGLを活用したECサイトの事例
ECサイトにWebGLを使うメリットを確認したところで、ここからはWebGLを活用したECサイトの事例を3つご紹介します。
【バッグ】RIMOWA UNIQUE

初めにご紹介するのはRIMOWA UNIQUEというバッグブランドの事例です。
マウスカーソルで3DCGをスクロールし回転させることで、キャリーバックを細部まで確認できます。
また、カスタマイズ結果が3DCGに反映され、視覚的に分かりやすいです。
このように視覚的な分かりやすさで安心感を増し、購入率向上を狙っています。
【シューズ】ニューバランス

続いてご紹介するのはニューバランスの事例です。
靴の3Dモデルが回転して表示されるので、細部まで確認可能です。
また、スクロールするごとにアニメーションが動くのでユーザーが飽きずに自然とページ下部まで遷移します。
こちらはECサイトではなくブランドページでWebGLが使用されています。
このように3DCGを用いた商品紹介は必ずしもECサイトそのものに掲載する必要はありません。モール型のECサイトを利用している場合などは、販売ページをカスタマイズするのが難しい場合もあります。
その場合はブランドページや商品紹介ページに使うことで、世界観を伝えて購買意欲を高めることが期待できます。
ただし、販売を目的としている場合は、そこから必ずECサイトへの導線をつくりましょう。
【石けん】temamori

最後にご紹介するのはtemamoriという石けんです。
可愛らしいアニメーションで保護者だけでなくお子さんも楽しめるようなサイト設計になっています。
また、誰でも使える安全性をお子さんから年配の方まで順番に表示し、視覚的に訴えています。
詳しい商品情報など購入時に気になる情報になると漢字が増え、保護者に対象を絞って作成されているのが分かります。
このように入口は親子で楽しんでもらい、購入を促すことも可能です。
WebGL/theree.js参考サイトの最新事例39選や売れるECサイトのデザインについてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
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ECを活用したWebサイト制作事例
choku

| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | 小売業 |
| 提供サービス | ECサイト、多言語化機能 |
| 課題・目的 | グローバル展開に向け、デザイン性と機能性を備えた多言語対応のECサイトを構築したい |
| 成果・効果 | Shopifyをカスタマイズし、多言語対応と予約・決済機能を備えた越境ECサイトを構築 |
日本の伝統的な酒造技術を結集したクラフト焼酎「CHOKU」を、世界市場へと展開するための越境ECサイトを制作しました。グローバル展開に向け、Shopifyを基盤に採用し、多言語対応を徹底しています。
デザイン面では、ブランドの洗練された世界観を伝えるため、シンプルでクールなトーンで統一。商品を販売する場所を作るだけでなく、伝統と革新を、「choku」のブランドイメージと融合させたデザイン制作に注力しました。
さらに、効果的なUIアニメーションを実装することで、サイトを訪れた瞬間に「CHOKU」独自の空気感に引き込まれる動的なユーザー体験を設計しました。
機能面においても、決済システムの最適化に加え、予約機能や会員機能をシームレスに組み込み、リピーター獲得に向けたCRMの基盤を構築しています。
ニュースレター機能などのマーケティング拡張性も確保し、立ち上げ後の集客も見据えた仕組みづくりに取り組みました。
意匠性と機能性を両立させることで、グローバル市場におけるブランドの信頼性を高め、継続的な集客を支援する強力なデジタルプラットフォームを実現しています。
事例の詳細についてはこちらからご確認ください。
SDGs EC / ECサイト

| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | 小売業 |
| 提供サービス | ECサイト |
| 課題・目的 | ブランドの姿勢や理念を伝えながら、ユーザーが使いやすい購入導線を備えたECサイトを構築したい |
| 成果・効果 | ブランド理念に共感したユーザーのSNS発信やリピート購入の増加により、認知拡大と売上向上を実現 |
サステナブル素材を活用したアパレルブランドの立ち上げに伴い、その理念を深く浸透させるための戦略的なECサイトを制作しました。
本プロジェクトにおける最大のテーマは、環境配慮というブランドの姿勢と、ファッションとしての魅力をWeb上でどのように両立させるかという点でした。
商品の羅列に留まらず、素材の背景やブランドが描く未来といったストーリーコンテンツを充実させることで、ユーザーの深い共感を得られるよう設計しました。
機能面では、直感的な購入導線を追求しつつ、運営側が常に鮮度の高い情報を発信できるよう、商品追加や更新が容易な管理環境を整備しています。
デザインにおいては、サステナブルな世界観を体現するクリーンな質感を重視し、ユーザーがブランドの思想に自然と触れられる体験を構築しました。結果として、公開後は単なる購買行動を超え、理念に共感したユーザーによるSNSでの自発的な拡散やリピート購入が顕著に見られるようになりました。
これは、ECサイトを単なる販売ツールではなく、ブランドの姿勢や理念を伝えるコミュニケーションの起点として捉えた成果といえます。
事例の詳細についてはこちらからご確認ください。
SDGsアパレル / ECサイト

| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | 小売業 |
| 提供サービス | ECサイト |
| 課題・目的 | SEOや回遊性を改善し、検索流入の拡大と商品導線のスムーズ化を図りたい |
| 成果・効果 | SEO改善とUIUX刷新により、検索流入が拡大し購買率・売上の向上を実現 |
検索流入の最大化と購買体験の抜本的な改善を目指し、アパレルブランドの公式ECサイトを制作いたしました。
着手前の大きな課題は、サイト構造の不備によるSEOの機会損失と、商品点数が多く、ユーザーが目的のアイテムに辿り着きにくいという回遊性の弱さにありました。そこで、まずはサイト構造をゼロから見直し、商品カテゴリの最適化と検索機能の強化を軸としたSEO施策を徹底したのです。
さらに、ブランドの持つ独自の世界観を損なうことなく、迷いのない購入導線を実現するためのUI/UX刷新を行いました。
システム面では、運営者が日々の更新をストレスなく行えるようCMS環境を強化し、情報の鮮度を保つための運用効率も追求しています。結果として、検索エンジンからの流入が飛躍的に増加しただけでなく、商品ページの閲覧数と購買率(CVR)も大きく向上しました。
見た目を変えるだけでなく、マーケティング視点での構造改善と、ユーザー心理に寄り添った設計を両立させた成果です。
事例の詳細についてはこちらからご確認ください。
東京アニメセンター
| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | 観光・エンターテインメント業界 |
| 提供サービス | コンテンツ管理設計・ECサイト誘導 |
| 課題・目的 | 企画展に合わせて展示内容をスムーズに更新できるようにし、決済で既存のショップを使用したい |
| 成果・効果 | Googleスプレッドシートでの更新を実現し、既存のECサイトの活用により構築費用を削減 |
日本のアニメ文化を世界へ発信する拠点「東京アニメセンター」において、リアルと連動した新しい購買体験を提供する『バーチャルストア』の開発を担当しました。
期間ごとに目まぐるしく入れ替わる企画展のスピード感に、いかに柔軟でコストを抑えて対応するかという点が最大の課題でした。
この課題を解決するため、Googleスプレッドシートと連携してストア内の展示内容を更新できる独自システムを構築しました。
その結果、専門知識がなくても容易にコンテンツの入れ替えが可能となり、運用コストの大幅な削減を実現しています。また、決済機能には既存のECサイトを活用する設計を採用しました。
ショッピング体験の入口をバーチャル化してリッチに演出しつつ、基幹システムは既存資産を活かすことで、開発費用と納期を最適化しました。このように、顧客体験を最大化したい部分にリソースを集中させ、既存システムとスマートに連携させるアプローチは、費用対効果を重視する現代のデジタル戦略において非常に有効です。
バーチャル技術を流行で終わらせず、実務に即した持続可能なビジネスツールへと昇華させた事例となりました。
事例の詳細についてはこちらからご確認ください。
セガ
| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | ゲームメーカー |
| 提供サービス | ゲームプロモーションサイト、3DCGモデリング |
| 課題・目的 | サイト訪問者にゲームの魅力や世界観をわかりやすく伝え、SNSでの認知拡大を図りたい |
| 成果・効果 | 3Dアバターやミニゲーム、SNS連携により、ユーザー体験を高め、情報拡散と購買意欲の向上を実現 |
大手エンターテインメント企業セガのVRゲーム最新作において、その独特な世界観をデジタル上で立体的に再現するプロモーションサイトを構築しました。
情報提供に留まらず、サイト訪問自体を「ゲーム体験の一部」へと昇華させることが課題でした。
そのため、最新の3DCGモデリングデータを活用し、WebGL技術を駆使してキャラクターが躍動する没入感のある演出を施しています。戦略面では、ゲーミフィケーションをWebサイトに組み込むアプローチを採用しました。
サイト内で手軽に遊べる簡易版ミニゲームを実装し、その結果をSNSでシェアしたくなる仕組みを構築することで、ユーザーによる自発的な情報の拡散と認知拡大を狙っています。
さらに、3Dアバターの紹介や最新情報といった豊富なコンテンツを、直感的に理解できるUI/UXで整理し、製品購入ページへのスムーズな導線を確保しました。
このように、高度な視覚表現とシェアを生む体験設計を掛け合わせることで、ユーザーの熱量を高め、購買意欲を自然に醸成することに成功しています。
ブランドの世界観を忠実に再現しながら、SNS時代の拡散性も兼ね備えた、攻めのプロモーション戦略を具現化した事例といえます。
事例の詳細についてはこちらからご確認ください。
amazon

| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | インターネット通信販売(Eコマース) |
| 提供サービス | AR機能 |
Amazonでは、ARを活用し、購入前に商品の配置イメージを確認できる機能を提供しています。スマートフォンのカメラを通して、設置予定の場所に商品を表示できるため、「サイズが合わない」「雰囲気に合わない」といった購入後のギャップを防げます。
特に、ソファやテーブル、棚などの大型家具、テレビや冷蔵庫といった生活家電、インテリア性の高い照明・収納用品はARとの相性がよいでしょう。空間との相性が重視される商品ほど、AR機能を活用することで、より買い物の失敗を防げるでしょう。
Pamouna Store

| 項目 | 内容 |
| 業種・業界 | インテリア・家具業界 |
| 提供サービス | 3Dシミュレーション、カスタマイズ機能 |
インテリアブランド「パモウナ」では、ECサイトに3D表現を活用しています。ただ商品を掲載するだけではなく、さまざまな角度から商品を確認したり、ECサイト上で部屋に合うサイズ、色に調整できます。
自身の部屋に合う家具のデザイン作成は、機能比較を超え「理想の暮らし」を具現化するプロセスです。3D表現を用いることで、商品のスペックを正確に伝えるだけでなく、その家具が置かれる空間の質感を鮮明にイメージさせられます。
高精細なビジュアルと直感的な操作性を融合させ、多様なサイズ展開やパーツのカスタマイズ性をストレスなくシミュレーションできる環境が整備されています。
特に、大型家具特有の「配置後の圧迫感」や「既存インテリアとの調和」といった顧客の不安に対し、視覚的な納得感を与えるUI設計となっています。
参考:オーダー家具/チェスト/Case-11|【公式】Pamouna Store
WebGLを活用したデモサイトの事例
WebGLを活用したECサイトの事例を確認したところで、ここからはWebGLを活用したデモサイトを5つご紹介します。
【文房具】トンボ鉛筆
トンボ鉛筆のプロ向けグラフィックマーカーABTブランドの公式サイトでは、108色を超えるABTのデュアルブラッシュペンについて、使い方の事例やブレンディングテクニックなどを紹介しています。
こちらのサイト制作は弊社で制作しました。制作の際には以下のように考えて制作しています。
プロ向けであることと色の多さを考えると、どうしてもWeb上ではいまいちその魅力が伝わらない場合があります。
そこで弊社は、製品の魅力や色彩情報をWeb上で体験できるようにするため、色情報(色相、彩度、明度)をWebGL技術を駆使して3D空間にマッピングしました。
これにより、ユーザーはサイト上でABTの色彩をリアルに体験し、自分だけのオリジナル表現を楽しむためのインスピレーションを提供できるデザインに着地しました。
制作の際の概要や解決策についてはこちらで紹介しています。ぜひこちらもご確認ください。
弊社では、情報発信業務の効率化を実現するCMSや、パーソナライズされたマーケティングを実現するCRMの組み込み、ポータルサイト制作も対応可能!
メーカーや不動産企業の制作実績も多数。
【アクセサリー】BRIDAL RING

こちらはアクセサリーの高級感をアニメーションで再現したデモサイトです。
リングに影をつけることで光沢があるように見せています。
また、カーソルが通った場所に起きる波の演出が幻想的です。
商品を紹介する箇所では背景を暗くし、商品に視線が集まる設計です。
細部まで確認できる3Dグラフィック、アニメーションによる非日常的な演出で購買率向上を狙います。
【食品】LOLLIPOP CANDY

こちらはキャンディーをポップに再現したデモサイトです。
スクロールするとカメラの前にあるキャンディーが変わります。
また、キャンディーの味・特徴がカーソルを追いかけます。
スクロールしてアニメーションを楽しんでいると自然とショップに誘導されるので、集客力向上が見込める設計です。
キャンディーのように商品の形や質感などの細部が購入のハードルになっていない商材の場合も、このように3Dモデルを活用することで、商品に対する興味・関心を高める効果が期待できます。
【フィギュアカーソル】MMD models

こちらは画面上部のMMDモデルを表示するデモサイトです。
3つのモデルが用意されており、任意のモデルを表示できます。
カーソルに合わせてモデルが回転するので、360°好きな視点から鑑賞できる設計です。
モデルを切り替えている間はLoadingというモデルを鑑賞できます。
フィギュアなど細部の出来栄えが売上に直結する商品は、魅力を伝え切ることが大切です。
3Dモデルで商品の魅力を伝え購買率向上を狙いましょう。
【自動車】Car Visualizer

こちらは車の3Dグラフィックを埋め込んだサイトです。
画面下部から車種や車体・ホイールの色を変更できるだけでなく、スクロールで近づけます。
家にいながら車体の細部まで確認できるだけでも便利ですし、カスタマイズのシミュレーションもできるので、購入前にじっくりと考えることができます。
複数カスタマイズ、モデルがある商品もすべてのパターンを確認でき、実物のイメージが想像しやすいので購入ハードルが下がるでしょう。
自動車業界のWebサイトにおける3D活用事例やECサイトで効果的な販促キャンペーンについてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
WebGLを活用したECサイトの制作実績
WebGLを活用したデモサイトを確認したところで、ここからは弊社の制作実績をご紹介します。
【エンタメ】東京アニメセンター

こちらはスクロールすると会場内を動き回れます。
また各ポイントで情報を分割しながら表示することで、ユーザーに飽きさせずにすべての情報に触れさせています。
また、画面上部から移動することも可能です。
あらかじめ興味のあるコンテンツがある方向けの導線を作ることで、離脱を防いでいます。
実際に来場したような体験を提供することでユーザーの印象に残りやすく、購買率向上を狙っています。
WebGL/theree.js参考サイトの最新事例39選についてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。
WebGLを活用したECサイトの制作はBALANCeにお任せください
ECサイトでWebGLを活用すると、ユーザーに体験を与える・画像やテキストでは伝えきれなかった情報を伝えるなどのメリットがあります。
スマートフォンの普及で、小さい画面の中でも視覚的に伝える重要性が増した昨今では、ぜひ活用すべき技術です。競合他社が実装してからだと効果がでにくいので、早めに手を打つことが大切です。
ご相談とご提案は無料です。ぜひこちらからご相談ください。
