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見積りシミュレーターとは?メリットや作り方も解説

見積りシミュレーターとは?メリットや作り方も解説

見積りシミュレーターは、サイト上で順を追って質問に答えるだけで見積り金額が表示される機能です。見積りシミュレーターを利用すれば、顧客はおおまかな価格帯をイメージできるため、お問い合わせを促進する施策の1つとして導入されます。

見積りシミュレーターを導入している企業は多数ありますが、自社に見積りシミュレーターを導入したいと考えても、具体的にどのように作ればよいかわからないといった制作担当者の方もいるのではないでしょうか。

そこで、この記事では見積りシミュレーターの作り方やメリット、制作する際のポイントなどを解説します。

弊社では、webサービス、アプリの開発、特に、ARやメタバース、3D表現などを使ったリッチなコンテンツ、ゲームコンテンツが対応可能!
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藤井宗一郎
藤井宗一郎

この記事の監修者

藤井宗一郎

Web開発会社 BALANCe代表|Webサイト制作、システム開発、ゲームを使ったデジタルキャンペーン・PR をサービスとして提供|WebGL (3D表現)や、ゲーミフィケーション を用いたWebサイト・システム、UGC やSNS上での拡散を狙った PRコンテンツ の制作・開発で成果を実現します。

見積りシミュレーターとは

見積りシミュレーターは、サイト内にていくつかの質問事項に答えることで、見積り金額を算出できる機能です。この機能を使うことで、サービスや商品にかかる費用を簡単に把握できます。

見積りシミュレーターは、24時間いつでも利用でき、見積りの内容をすぐに確認できます。ヒアリングや見積り提出までにかかる時間の短縮が可能です。そのため、急いで見積り金額を確認したいときにも活躍します。

見積りシミュレーターは、車や製本、引っ越し業者など、多種多様な企業が導入しています。一般的に企業から個人(一般消費者)へ提供するビジネスモデルが多いです。しかし、近年では企業から企業へ提供するビジネスモデルでも活用されるようになってきています。

弊社は、成果につながるシステム開発を得意としています。システム開発の事例サービス内容はぜひこちらからご確認ください。

BALANCeのサービス

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見積りシミュレーターを制作するメリット

見積りシミュレーターは、サービスや商品にかかる価格帯を大まかに把握できる機能です。見積りシミュレーターを制作すると、どのようなメリットを得られるのでしょうか。ここでは、見積りシミュレーターを制作した際に得られるメリットについて解説します。

問い合わせ件数の増加につながる

見積りシミュレーターがある場合、顧客はサイト上で価格帯を把握できるため、問い合わせへのハードルを下げられるといったメリットを持っています。条件によって価格帯が大きく変動する業種の場合、顧客は価格帯を掴めずに不安を抱きやすく、問い合わせに踏み出しにくい傾向にあります。

しかし、見積りシミュレーターを導入すれば、大まかながら価格帯の把握が可能です。大きな金額が動く業種でも予算イメージを持ちやすいため、安心感を持って企業に問い合わせできます。

問い合わせてもらえることで顧客に合わせた情報を提供でき、サイトを訪れた顧客に自社のサービスや商品への理解を深められます。

営業コストを削減できる

見積りシミュレーターを制作してサイトへ設置するメリットとして、営業コストの削減が挙げられます。

見積りシミュレーターを利用すれば、顧客からの問い合わせ後、ヒアリングを行い、その結果を基に見積りを出すという通常の営業フローを省略できます。営業と顧客が直接やり取りをする前に、顧客側である程度の見積り金額や情報を把握できるためです。

結果として、商談をスムーズに行えるため、営業活動の効率化を実現できます。

受注確率の向上を期待できる

問い合わせからの受注確率の向上を期待できる点も見積りシミュレーターを制作するメリットのひとつです。サイト内に見積りシミュレーターが設置してあれば、顧客は現場で営業とやり取りをする前に、大まかな見積り金額などの情報取得が可能です。

問い合わせ後の現場でのコミュニケーションがスムーズに進むため、営業は適切にサポートを行えます。それが顧客への提案の質向上につながり、受注確率が高まるのです。

弊社では、成果につながる見積りシミュレーターの制作が可能です。ご相談やご提案は無料なので、ぜひ制作を検討している方はこちらからご相談ください

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見積りシミュレーターの作り方

見積りシミュレーターの作り方は主に3つあります。自社で制作する方法や制作会社へ依頼する方法などがあるため、自社に合う方法を選びましょう。ここでは、見積りシミュレーターの作り方について解説します。

WordPressのプラグインを利用する

見積りシミュレーターの作り方のひとつに、WordPressのプラグインを用いる方法があります。見積りシミュレーターを作るときによく利用されるWordPressのプラグインとして、「AForms」や「Calculated Fields Form」があります。

どちらもWordPressにインストールするだけで利用可能です。見積りシミュレーターの制作にかかる費用を抑えられる点がメリットです。文言や項目をカスタマイズできるうえ、割引キャンペーンなど複雑な計算にも対応できます。

ただし、デザインのカスタマイズ性など、機能に制限がかかる点がデメリットです。さらに、WordPressのプラグインにはサポートセンターなどがありません。バグやエラーなどのトラブルがおきた際は、自社で対応する必要があります。

WordPressなどのCMSを構築する費用の相場についてはこちらの記事でより詳しく解説しています。ぜひこちらもご確認ください。

制作会社へ依頼する

予算が十分にある場合は、見積りシミュレーターの制作を制作会社へ依頼する方法がおすすめです。自社で制作するよりも、高クオリティな見積りシミュレーターを制作できる点がメリットです。

制作会社に依頼する場合、ゼロから自社の業務内容に合わせた見積りシミュレーターが仕上がります。さらに、実装したい機能やデザインなど、こだわりたい部分にも対応可能です。

外部の担当者とやり取りを行う必要がありますが、社内で意見をすり合わせる会議などは最小限に抑えられます。そのため、制作担当者の負担軽減が可能です。ただし、外注するため費用がかかる点がデメリットです。

実装する機能やデザインのクオリティなどで金額は変動しますが、WordPressのプラグインや自社で制作する方法に比べて費用は高くなる傾向にあります。そのため、予算を十分に用意する必要があります。

自社で制作する

十分なスキルやサーバーなど、環境が整っていれば自社で見積りシミュレーターを制作できます。自社の業務に合わせた機能やデザインなど、こだわりたい部分へ対応しつつ、制作会社へ依頼する費用を抑えられる点がメリットです。

WordPressのプラグインにあるような機能制限を受けることなく、自由に見積りシミュレーターを制作できます。ただし、自社で見積りシミュレーターを制作する場合はスキルや時間が必要です。

さらに、エラーなどの修正や運用後のサポートを自社で行う必要があるといったデメリットがあります。サポート対応できるスキルや知識を持っている人材がいない場合、修正などに余計な手間や費用がかかる可能性が高いため、注意が必要です。

見積りシミュレーターを制作する際のポイント

見積りシミュレーターの形式は、利用する顧客や業務内容など制作する目的によって異なります。そのため、使いやすい見積りシミュレーターを制作するためには、意識したいポイントについて確認することが大切です。

ここでは、見積りシミュレーターを制作する際のポイントについて解説します。

質問事項は1ページ内に収める

見積りシミュレーターは、1ページ内ですべての質問に答えてもらえるように制作することがおすすめです。画面遷移がないため、顧客が見積りシミュレーターを利用するときに、ストレスを感じにくくなります。

見積りを出すための質問事項が複数ある場合、1つの質問に対して1ページといった仕様にすると、顧客が選択した内容を変更したい場合や確認したい場合に手間がかかります。

PCなどの操作に不慣れな場合や時間がない場合は、見積りシミュレーターの操作性に不便さを感じて離脱する傾向が高いです。しかし、1ページ内で情報を入力・確認できれば、操作するときに感じるストレスを軽減できます。

顧客にとって利用しやすい見積りシミュレーターを制作して、サイトからの離脱を防止しましょう。

結果画面にCVポイントへの導線を設置する

見積りシミュレーターを導入するときは、見積り結果ページに問い合わせボタンや購入ボタンを設置しましょう。見積りシミュレーターで質問に答えた後、顧客が次のアクションを起こしやすくなります。

顧客がスムーズにアクションをできれば、問い合わせ数や売上の向上につながりやすくなります。顧客が見積り結果に納得して、問い合わせや商品を購入したいと感じたときに、ページ遷移などのひと手間がかかる場合は、申し込み意欲が低下する可能性が高いです。

顧客がスムーズにアクションを起こせる導線を整えることで、問い合わせ数や売上アップを期待できます。

見積り結果のダウンロードを可能にする

顧客が見積りシミュレーターを利用した後に、見積り結果をダウンロードできる仕様にしましょう。見積り結果がその場限りで後から確認できない場合は、見積りシミュレーターに再度情報を入力しなければいけません。

一度行った見積りシミュレーションを再度行うことは、顧客にとって手間になります。しかし、見積り結果をダウンロードできれば、何度も見積りシミュレーターを利用する必要がありません。

見積り結果を見返しやすくなることで他社と比較・検討しやすくなるなど、見積りシミュレーターの利便性の向上につながります。

見積りシミュレーターの制作事例

愛犬と過ごせる宿泊施設ARUMA GARDEN DOGSのホームページを弊社で制作しました。このサイトでは、予約フォームで情報を入力すると見積り金額が出てくるような仕様にしています。予約完了画面の前に見積り結果が出てくるため、送信ボタンを押すと予約が完了します。

宿泊する人数や日数、希望する食事などを入力することで、見積りを確認できます。見積り結果は入力内容と併せて確認できます。見積り結果ページに修正ボタンと送信ボタンが設置されているため、修正ボタンをクリックすればスムーズに修正も可能です。

見積り結果によってメニューを変更できるなど、顧客にとってストレスなく利用できる仕様になっています。

予約サイトの作り方ホテルのホームページ参考デザインについてはこちらの記事でより詳しく解説しています。ぜひこちらもご確認ください。

まとめ

見積りシミュレーターは、サイト上で見積り金額を確認でき、顧客からの問い合わせを促進する効果を期待できる機能です。作り方は3つあるため、自社の予算や目的に合わせて選ぶことが大切です。

顧客にとって使いやすい見積りシミュレーターを制作しましょう。

弊社では、見積りシミュレーターの制作はもちろん、企画段階からのご相談も対応可能です。見積りシミュレーターの活用を検討している方は、ぜひこちらからお気軽にお問い合わせください。

また、サービス開発の流れや費用相場についてはこちらの記事で解説しています。ぜひこちらもご確認ください。

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